開演15分前の6時15分に劇場着。劇場前の歩道スペースがあまり広くないため、入場待ちの客の列が車道に若干溢れている。この建物の前は何度も通っているが、中に入るのは初めてだ。
ホールは予想よりこじんまりしている。ゆっくりと上階へ進む。上演中の注意事項についてアナウンスが流れている。録音録画の禁止や観覧中の前かがみ禁止はよく聞くが、声援禁止はほかではあまり聞かないような…。
開演10分前に1階17列下手(Perfumeファンのいうところの「かしゆかサイド」)の席に着く。周囲で軽く腹ごしらえしている観客が結構いる。幕が上がると、舞台をスマホで撮影している観客がちらほら。
前半のミュージカルは「ラストシーンがすべて」といっても過言ではない。引退公演に似つかわしいラストシーン。それがなければ、ちょっとどうかな、というストーリー。
休憩時間中は客席で本気で腹ごしらえをしている観客が結構いる。舞台前に下りた緞帳には「SHISEIDO」の文字。抽象画のようなデザインにところどころアルファベットが並んでいると思っていたが、5分後くらいにその意味がわかった。
後半のショーを見て、宝塚の本質はお芝居よりショーにあるのかも、と感じる。テーマは必要かもしれないが、ストーリーは必須ではないということ。本作は思いっきり引退公演仕様で、それはそれでよい。
幕が下りて、直ちに公演終了。カーテンコールとか、ないのですね。観客はざわざわと帰り支度を始める。余韻に浸るとか、あまりしないのですね。薄い方の舞台幕には「高砂熱学工業」の文字。会場の空調は快適でした。
会場を出ると、道の反対側に揃いの服を着た女性たちが多数控えている。出待ち、ですな。人の流れに乗って有楽町駅を目指す。
ホールは予想よりこじんまりしている。ゆっくりと上階へ進む。上演中の注意事項についてアナウンスが流れている。録音録画の禁止や観覧中の前かがみ禁止はよく聞くが、声援禁止はほかではあまり聞かないような…。
開演10分前に1階17列下手(Perfumeファンのいうところの「かしゆかサイド」)の席に着く。周囲で軽く腹ごしらえしている観客が結構いる。幕が上がると、舞台をスマホで撮影している観客がちらほら。
前半のミュージカルは「ラストシーンがすべて」といっても過言ではない。引退公演に似つかわしいラストシーン。それがなければ、ちょっとどうかな、というストーリー。
休憩時間中は客席で本気で腹ごしらえをしている観客が結構いる。舞台前に下りた緞帳には「SHISEIDO」の文字。抽象画のようなデザインにところどころアルファベットが並んでいると思っていたが、5分後くらいにその意味がわかった。
後半のショーを見て、宝塚の本質はお芝居よりショーにあるのかも、と感じる。テーマは必要かもしれないが、ストーリーは必須ではないということ。本作は思いっきり引退公演仕様で、それはそれでよい。
幕が下りて、直ちに公演終了。カーテンコールとか、ないのですね。観客はざわざわと帰り支度を始める。余韻に浸るとか、あまりしないのですね。薄い方の舞台幕には「高砂熱学工業」の文字。会場の空調は快適でした。
会場を出ると、道の反対側に揃いの服を着た女性たちが多数控えている。出待ち、ですな。人の流れに乗って有楽町駅を目指す。