皆様、こんにちは!
本日は東京でも最高気温が18度に達し、暖かい日中となりました。
お変わりなくお過ごしでしょうか?
私たちRSSのお客様には、大学附属の小学校への進学、中学受験をする私立小学校・国立小学校への進学をされる方々がいらっしゃいます。
先日、中学受験を前提とする私立小学校に、娘さまが通うお父様とお話する機会がありました。
その際に、
「河野先生、やはり出口戦略を決めることが大切です!」
と力説されていらっしゃいました。
ここのところ、私が大学受験関連、中学受験関連の記事を書いていたのも、まさにその出口戦略の大切さをお伝えしたかったからです。
私どもの塾には、折角、大学附属小学校に進学したものの、途中で思う通りに行かない、当初の予想と異なるというような理由でご相談に見える方々がいらっしゃいます。
異口同音に求められることは、相応の大学に進学させたい、学歴をつけてあげたいということです。
私たちは地図を持っていても、その場所に行ってみると、こんな場所だったとは!と、想像とは異なるということがしばしば起きます。
紙面上の情報は、紙面上でしかないのです。現実ではありません。
紙面上の情報が現実と異なることに不平を述べても解決しません。
むしろ、情報を活用し、現実に対応していくことが求められます。
進学を是とする私立小学校、国立小学校、大学附属小学校に進学されるということは、
お子様が現実対応力を磨いていくことを示しています。
言い換えると、「非認知能力」をあげることでもあります。
この能力をどのように上げていくのか?
その点に私たちのノウハウも存在します。
中学校受験以上では、年度も変わりました。
小学校受験では、個別の対応がますます重要になってくる時期です。
新年度はどのような新しいお子様・ご家庭とお会いできるのか私たちも楽しみにしております。
では、また次回お会いしましょう。
河野
