あるときは不登校ひきこもりの相談員
またあるときは地域の子育てひろばスタッフ
そして性教育やコミュニケーション講師
学童指導員の育成、チームビルディング
発達障害等の子どもたち・親子の伴走支援
家に帰れば20歳23歳の息子たちの母、
りーさんです。(長w)



よく、投稿や書籍で見かける
「不登校を“治す”」という表現が
ピンと来なさすぎて…
皆さんはどうですか?
不登校って、きっかけは様々ですが、主に
🍀本人の特性由来(集団が苦手など)
🍀環境由来(人、場所、仕組みなど)
が重なった時になるなぁと思っていて…
特性があっても、周りの理解があれば通えるし
環境イマイチでも本人なりの目的があれば行くし…
あ、このほかに
オルタナティブスクールやフリースクール、
ホームスクーリングなど
「自ら学ぶ場を選択している」ケースも😊
それに、
「不・登校」って
学校から見た言い方ですよね。
本人からしたら「登校拒否」?
それもなんか言い方強すぎて…
拒否している子もいれば
行きたいけど行けない子もいるし
教室じゃなければ行ける子もいる。
(いわゆる別室登校)
これをひと括りに考えるのは難しいですよね。
だから、
「行かせる」がゴールじゃないし
「行く・行かない」の前に、まず
「本人が何に困っているか、どうしたいのか」
に着目できるといいですよね。
少なくとも
「休みたい」と言った時点で
ましてや、体が動かなくなった時点で
子どもたちは充分頑張って来ています。
「何言ってんの!行きなさい」という前に
「そっかそっか、どうしたの?」
「OK!心と体を休めよう」
と、おうちでそのまんま受け止めてもらえると
安心するだろうなぁと思っています。
急に仕事休めないとか
長引いたらどうしようとか
色々あるとは思いますが…
おうちが安心の場になれば
ちょっと休んで心と体がほぐれたら
「実はね…」と教えてくれたり
「もう大丈夫だから行く!」となったりします。
どんな自分も受け止めてもらえるおうち、
が増えたらいいなぁと思っています。
そして、そんな受け止めつつモヤモヤしている
おうちの人のお話を聞くために
私たちがいます。
そのモヤモヤ、吐き出してください。
そして一緒に
お子さんの特性を活かした生き方を考えたり
人や仕組みの環境整備に働きかけたり
みんなが本当の意味で生きやすくなるよう
一緒に考えていけたらと思っています。
本人とか
親とか
先生とか
クラスメイトとか
誰が個人のせいにしているうちは
幸せに生きるって難しいから。
𝐈'𝐦 𝐎𝐊❣️ Yon're OK❣️を目指しましょ♡
大丈夫、できるよ。