子どもたちと接していると、子どもはみんな「話を聞いてもらうこと」を求めているなーと痛感する。おとなにも子ども同士でも。
話を聞いてくれる=一人の個として認められていると感じるんだと思う。
もちろん聞くだけじゃなく、否定しない、共感するなどが追加されるとよりよいけども。

話を遮る、「こういうことでしょ」と決め付ける、「子どものくせに、○○のくせに」と取り合わない、「あとでね」と後回しにする、みたいな対応は、彼らの自尊心を下げ、心をもやもやさせてしまう。

自尊心が下がると自分を傷付けたり、人を傷付けたりしてしまう…負の連鎖。

逆に、目線を合わせ、心を合わせ、話を聞く。ちゃんと聞いているよ、あなたの気持ちを尊重しているよと伝えてあげるだけで、感情コントロールのできない子が落ち着き、こちらの話も聞いてくれるし、心を通わすことができる。

そこには大声も脅しも要らない。

話を聞いてほしいならまず聞く。
シンプルにそれだけ。

というのを実感しまくりの日々✨
みんなが可愛くて仕方ない☺️🌈