散々実用性を考慮した挙げ句
バカみたいにゴツいの作りたい欲求に負けた
そんなリングがコチラですw




テキトーに髑髏を作ったわけではありません
Mötley Crüeの曲Shout at the Devilがモチーフ
髑髏だから悪魔追い払うんじゃなく
悪魔崇拝じゃんと思われるかも知れません
が、髑髏は魔除け的モチーフでもありまして
これ話し出すと盛大に脱線するので
詳しくはまた別の記事 にて




造形的には色々こだわりポイントがあります

まず無駄なこだわり1.下顎が別パーツ
これがshoutのイメージ「叫べるぜ!」
※ロウ付けされてるので動きはしません←

無駄なこだわり2.裏抜き部分にモチーフ
ブランドサイン入りスペードが付いてます
切り札のシンボルスペードで追い払う
※個人の主観です←

無駄なこだわり3.裏側のテクスチャ
裏抜き部分をチズルドデザインに
(これもまた別の記事で)
上顎の裏、歯の裏まで細かくデザイン

そして顎なしも承る事が出来ます
叫べなくなるのでアイテム名は
Don't Shout at the Devil←

かなり重いアイテムですが装着感は意識していて
ボリュームの割には快適だと思います


このアイテムがデザインされた頃は
ブランド刻印が用意されて居なかったので
スペードには手書きのブランドサインとなりました
刻印を発注するまでの初期アイテムは
手彫りのブランドサインでした
ブランド始動時ならではのアナログ感w
この頃はスペードに手彫りサインのパーツを
刻印の代わりにつけて行くつもりでしたね


「リアル髑髏好きだよ!」
「イカツイの好きだよ!」
と言うかたにオススメです
気になったらお気軽にどーぞ
各種SNSのDMからお問い合わせください


それではこれにて
リング、ペンダント、ピアス…
バランスよくアイテム揃えないと
などと考えて慌ててピアスデザインを考え
少しばかり煮詰まった後に作ったアイテム



シンプルにロックをデザインしたリング
OASISの曲Rock´n´Roll Starをモチーフに
ピアスの時に形になったイメージ
ロック=稲妻な抽象化
ストレートなロック
自信を持って発する
「今夜、俺はロックンロールスターだ」
を、具現化してみました


造形的には尖ったロックらしさを重視
かなり角を立ててあります
とはいえ、装着感はブランドポリシー
実際の角は滑らかに仕上げ
装着時の不快感が無いようにしました


デザインコンセプトと実用性の両立
その象徴のようなアイテムではあります

メッセージを乗せたロックも
荒削りな雰囲気は表現の一部になりますが
雑ではなくしっかりしたベースありき
そういったものをカタチにする作業の始まり
創作の基盤のひとつです

「やぁやぁ我こそはロッカー也!」
と、言う人にオススメしたいです
気になった方はお気軽にどーぞ
各種SNSのDMからお問い合わせ下さい

それではこれにて

今回の解説アイテムは
鍵盤モチーフのピアス
自分でも気に入ってるやつです



タイトル通りチャック・ベリーの名曲モチーフ
ベートーベンをぶっ飛ばせ的な意味なのに鍵盤
曲の背景を合わせてデザインしてみました

チャック・ベリーの姉は
優秀なクラシックミュージシャンで
ピアノでブギ・ウギを弾きたかったチャック
ピアノを独占するクラシック
そんな背景から生まれた曲なんだとか
結局のところ音楽を愛しているチャック
そんな印象を込めたデザインです


画像では白飛びしていますが
黒鍵の部分は燻しで黒くしてあります
テクスチャをつけて黒くなりやすくしてあり
手入れで磨いて白くなっても
黒鍵の部分は少し色付くようにしてあります
RockSteadyピアスのようにフラットで
面積があるのに薄い作りなので装着感は快適です

白鍵部分にアルファベット刻印を打つ
カスタムも可能です


音楽大好き、ピアノ大好きな人にオススメ
気になる方はどーぞお気軽に
各種SNSのDMからお問い合わせ下さい

それではこれにて