こんにちは。六華、または北条光とお呼びください。

 

 

先ほど、PCに上がってきた記事を見て愕然としました。

 

『無くならないいじめ、なぜ?』

 

その事で私が思ったことを正直に申しますと『正直者が馬鹿を見る』世の中になっているからではないですか?

 

いかに言葉巧みに逃げてうまく立ち回れるか。そして自分に非がないように見せるか。

 

簡単に言えば騙してしまえば勝ちなのです。

 

どうしてこんな世の中になってしまったのか。

 

変われなかったのか、どれだけの人が傷つき、泣いて苦しんできたのか。

 

いじめというものは実際にいじめられてみないと痛みも苦しみも、辛さも分かりません。

 

そして、いじめている方は、「いじめている」という意識すらないことの方が多いのです。

 

自分が相手をいじめている、これがいじめにはいっている、それが分からないのです。

 

罪の意識のない者に罪の重さは分かりません。だから、自分は知らない、関係ない。そう言って逃げるのです。

 

本来ならそれを教えるのは周りの大人であり、親や教師、関わりある方々でしょう。

 

しかし、今はその方々が「自分のしたことではない。自分は関係ない」と言っているのです。

 

子供のやったことだから大人である自分には関係ない。と。

 

まずはこの意識を変えていかないと、大人が変わらないと子供は変わりません。

 

そして罪の重さを、人をたとえ死に追いやっても、その重さを知らない子供が次になるのが、命を軽く見る大人です。

 

負の連鎖はどんどん広がることでしょう。

 

命は重く何にも代えられない尊いものです。

 

せめて、それが伝え続けられる世界があることを願っています。

 

 

この意見を肯定できる方もいれば、勿論否定する方もいるでしょう。

 

それでかまいません

 

誰一人として同じ考えの人はいないと私は思っていますから。