1つの出来事が終わりました。
始まりは6年前
手術は成功するのか?
再発はしないのか?
放射線治療は効いてくれるのか?
抗がん剤は効いてくれるのか?
腫瘍マーカーの数値に一喜一憂し
CTの画像を見ては一喜一憂し
不安、あせり、恐怖。。。。
色々な悩みをお互いに抱えながら
お正月は迎えられるか?
桜を見ることはできるのか?
誕生日は迎えられるのか?
明日は?来週は?来月は?来年は?
不安を抱きながらの日々
出来ることなら替わってあげたかった。
自分であればあきらめがついたのに。。。。
辛い治療に耐え、薬の副作用に耐え、不安に耐え。。。
辛かったよね?
物凄く頑張ってくれたよ!
いまだに現実を受け入れられない自分がいます。
リビングにいても寝室で寝ているのかな?とか
寝室にいけば入院しているんだっけ?とか
何故そばにいてくれないのかわからなくなります。
子供たちは初めての死、葬式が自分の母親だなんて。。。
自分が母親を亡くした時は27歳ですでに社会人でした。
でも、彼らはまだ、16歳と18歳
余りにも若すぎます。
悲しいとか、辛いとかより
今は、すごく寂しいです。
飼猫はわかっているのか?
あの日以来、物凄く甘えるようになりました。



