急に寒くなってきました。

 

近くの山も月曜日の朝には山頂付近が雪で真っ白に

 

月曜日の夜更けに雨が降り続いていたので山の雪も融けると思っていたら

 

火曜日の朝にはさらに真っ白に(;^_^A

 

木曜日に祭日にはママの車で義父母が義父の実家の長野へ出かけるそうで

 

もしも積雪があるといけないので仕事から帰った夜の8時から

 

ママの車のタイヤをスタッドレスタイヤに慌てて交換。。。。

 

夕飯も食べずにタイヤ交換をしている間に

 

なんと!!

 

長男君がイタリアンスパゲッティーを作ってくれていましたお願い

 

ママが亡くなってから一生懸命に家事を手伝ってくれる長男

 

このところのバタバタでストレスが溜まっているのか

 

慢性腎炎が悪化してきているのに。。。。

 

長男まで無理をしてさらに体調を悪くしないか心配です。

 

最近は寝るまでの時間はリビングで過ごすことがほとんどで

 

寝る間際に寝室に行くのですが、連日の寒さで部屋だけではなく

 

布団まで冷たくなってしまっています。

 

ママが亡くなり一人でベットで寝るようになってから

 

布団がなかなか温まりません。

 

ママの生前にはパパと一緒に寝るとすぐに布団が温まると

 

ママから言われていたのですが。。。。。

 

一人で寝るとこんなに布団が温まるまで時間が掛かるとは思いませんでした。

 

ママと一緒に住み始めてから23年経っています。

 

ずっとママと一緒に寝ていたので一人で寝ることの寒さを忘れていました。

 

ママと寝ていたころには布団のぬくもりなんで考えることなんてありませんでした。

 

残業して仕事から帰宅してもママの生前はリビングが暖かかったのに

 

子供たちは自分に部屋にこもっているために

 

帰っても部屋が寒々としています。

 

たったこんな事ののぬくもりが大切だったなんて思いもしませんでした。

 

改めで寂しいな~ショボーン

 

◆福井に家族旅行に行ったときの写真

  やっぱりママのカチューシャ姿が好きだな。。。。

 

 

金曜日は有給休暇を取得して残っている1部のママの手続き、挨拶に行ってきました。

 

今回は、助産院 の廃院手続き、ホットヨガスクールへの挨拶

 

生命保険の入院証明書の手続き、在宅医療を紹介して頂いた看護師さんへの挨拶

 

携帯電話の解約の手続き及びこれらの手続きに必要となる書類を入手する為に

 

現在住んでいる所の市役所と本籍のある市役所と飛び回ってきました。

 

本当は、主治医にも挨拶したかったのですが、突然訪問したために

 

会議のために外出中でした。

 

挨拶に伺ったホットヨガスクール、および在宅医療を紹介して下さった

 

看護師さんの方々たちには突然の訪問にも関わらず快く対応頂き

 

本当にありがとうございました。

 

携帯電話の解約については、こんなに早く解約しなくても。。。って

 

思ったのですが、長男からいつまでも継続していてもしょうがないでしょって

 

後押しされ解約することにしました。

 

 

僕としては、今回の最大の目的は助産院の廃院手続きでした。

 

ママの生前にこの助産院の廃院で会社の健康保険組合に加入できなかった

 

苦い思いがあります。

 

癌が再発してから継続的に仕事をすることが出来なくなり

 

ママの収入が減っていました。

 

それまでは配偶者の特別控除額を超えていたため

 

扶養家族になっていませんでしたが税務署に医療控除の

 

確定申告を行った際に税務署の方から扶養家族にしたほうがよいと

 

アドバイスを受けそれ以降は扶養家族となっていました。

 

それまで国民健康保険に加入していたのですが扶養家族になったことで

 

社会保険の加入手続きを行ったのですが、収入が減る前の額が多かった事

 

助産院を開業していることを理由に社会保険に加入できませんでした。

 

助産院を廃院すれば社会保険に加入することも検討できると

(加入できるではない、あくまで検討するということだった)

 

助産師の仕事が生きがいで再発して病院勤務を辞めてからも

 

お産がしたいとずっと言っていたママに社会保険に加入するために

 

助産院の廃院を話すことはできませんでした。。。。

 

助産院を廃院しなかったことで体調が良い時は母乳マッサージを

 

行うこともでき、4月末にはお手伝いで自宅出産のヘルプにも入ることが出来ました。

(自宅出産のヘルプの話についてはママのブログへ)

https://ameblo.jp/mohumohutawatawa/archive1-201704.html

 

 

先行きが見通せない治療を続けている中で唯一の本人の希望である

 

助産師の仕事を取り上げるなんでできませんでした。

 

最後まで助産院を建ててお産がしたいと言っていたママ。。。。

 

今回の助産院の廃院手続きは色々な思いで感慨深いものでした。。。。

 

◆13年前舘山寺温泉に旅行した時の写真です。

 ママが優しい目で長男の相手をしています。

 

 

ママが亡くなってからなかなか寝付けない日が良くあるのですが

 

今日はなかなか寝付けずに仕事に行くまでに2時間程度しか

 

眠れませんでした。

 

今日は仕事が忙しいのがわかっていたのでゆっくり寝たかったのに。。。。。

 

案の定仕事が忙しく、残業をしていると長男から電話が。。。。

 

そう言えば今日は、仕事が忙しくて帰りが遅くなるって言っていなかったな~

 

って思いながら電話にでると???

 

ママの携帯電話に有馬温泉のホテルから今日と明日(15,16日)と

 

宿泊予定になっているがチェックインしていないけどどうなっているか?

 

と問い合わせがありママは亡くなったからキャンセルさせて欲しい

 

パパはまだ帰ってきていないからまた電話すると答えたと連絡がありました。

 

仕事中だったのですが、ホテルの電話番号を長男から聞き

 

すぐにホテルに電話し改めてママが亡くなったので急で申し訳ないが

 

キャンセルさせてほしいこと、発生するキャンセル料をどの様に支払えば

 

良いのか確認させて欲しいと連絡させて頂きました。

 

ホテルからは確認してから折り返し電話するので待って欲しいとのこと。

 

折り返しの電話を待っている間に何でホテルの予約???って考えていると

 

10月の初旬にママから夏休みは家族旅行で日程が厳しかったので

 

ゆっくりできなかった。

 

その後体調を崩し入院してしまったので温泉旅行に行きたいと。。。。

 

パパの会社は年に1回計画有給休暇として3日間の有給休暇が

 

取得できるはずだからいつなら取得できるのか聞かれ

 

11月の15~17日なら取得可能と答えていました。

 

その時はママが夏休みの旅行後体調を崩し以前と比べ体力が落ちており

 

本当に旅行に行けるのかな?って思いながらも旅行に行けなくても

 

休暇を取得しゆっくりしようと計画有給休暇の申請をしていました。

 

ママが亡くなったので有給休暇の申請は取り消したのですが

 

まさか、ホテルを予約していたとは思ってもいませんでした。。。。。

 

抗がん剤治療を長年続けているなかで副作用が酷く普通の生活が

 

送れない状態の時はもう死んでもいいから治療をやめたいと

 

訴えてきた時がありました。

 

でも最後に入院した時に医師からは家族にはもう治療はできないと

 

宣告されている中で意識レベルが低下しているのに

 

医師に今後の治療方針を必死に聞いていた姿を思い出し

 

今回、ホテルを予約していたことでもっともっと生きたかったんだなと

 

改めて強く思いました。。。。

 

そしてもっと生きて欲しかったです!!!

 

ホテルのキャンセル料については、ホテル側のご厚意により

 

支払う必要はなくなりました。

 

予約していたホテルには本当に申し訳ありませんでした。

 

落ち着いたら改めて子供たちと泊まりに行こうと思います。

 

結局今日は、仕事が忙しく10時30分過ぎに帰宅し

 

睡眠時間が短かったこともあり結構疲れているのですが

 

こんな状態で今日は眠れるんだろうか。。。。。

 

◆次男が七五三のお祝いの時の写真です。