今年も色々な方々にお世話になり 本当にありがとうございました。
ママがいないこの1年は、色々考えさせる年になりました。
また、自分自身も若い時に母を亡くし経験していたとはいえ女性がいない家庭が
こんなに静かなものなのかと再認識させられました。
四十九日はどうしようか悩んでいるうちに時間が過ぎていき・・・・・
1周忌の目前に子供たちにどうしたいか聞いたのですが、
よく考えたら子供たちは身内の不幸を母親であるママで初めて知ったことから
良く解っていませんでした。
子供たちのことも考えて少しでも気持ちを割り切れることができるならと
1周忌を家族と妻の両親のみで行いました。
長男はいまだ、もやもやしているみたいです。
ですが、自分の将来的なものは考えているようで、まだ勉強の方は十分ではないのですが
大学受験をしてみたいそうで、今回は2校を受験するそうです。
次男は、余り自分の事を話さない為 どうしたいのかよくわかりません。
自分自身は、未だに眠れない日があったり、起きられない日があったり
突然涙が出てきたりと不安定な時もありますが、何とか過ごしています。
ママがいなくなって一緒に楽しんだり、話し合ったり、励まし合ったり出来なくなり
さらに『頑張ったね』とか、『無理しないでね』とかとか
もう言ってくれなくないと考えると悲しくてやりきれません。
また、今になってママが望むような事が本当にしてあげれたのか
あの時、こうしていれば良かったなとか、後悔ばかりです。
昨年末にママが亡くなったことによるストレスなのか
疲れが溜まっていたのかはわかりませんが、両側下部の奥歯の歯茎の化膿が
交互に起こり 結局、右側下部の奥歯がぐらぐらになってしまいました。
どうしたものかと大学病院の歯科で受診したのですが、
インプラントは年齢的に考えると老後にもう一度入れ替えないといけないこと
入れ歯は、健康な奥歯の前の歯を加工する必要があることから
自然に抜けるまで放置することになったのですが。。。。。
違和感はあるは、鈍痛はあるはで結構悩みの種でしたが
先日、自然に抜けてしまいました。
抜けてからは楽になったのですが、咀嚼し難くなりました。
何だか、どんどん老化している様な気がするのですが。。。。
お世話になった方々、本当にありがとうございました。
来年は、少しでも家族で笑いあえる1年になるようにしていきたいと思います。




