2025年を振り返ってみて
なにか感想を書こうにも
とくになにもなかったので
年末はブログ更新しませんでいた。
しかし唯一、
『モンスターハンターワイルズ』にハマり
そのことを書こうとしたが
1400時間くらいプレイした内容を
簡単には書ききれなかった。
改めてどうしてここまでハマったのか?
長く続けていられたのか?
正月休みの時間を使って分析してみようと思う。
まずきっかけとなった
『モンスターハンターワイルズ』発売が
2025年2月28日。
しかし当初は興味がなくてスルーしたが
友人が「モンハンやりませんか」と
誘ってくれたことからスタートする。
それはこちらのブログで書いているので
今回はその続きの話になります。
シリーズごとにパッケージを飾る
看板モンスターがいる。
『ワイルズ』の看板モンスターは
新登場の「アルシュベルド」
ワイルズ序盤のエンドコンテンツに
武器に自分好みの能力やスキルを付けられる
古代の武器「アーティア武器」があって、
アーティア武器を作るためには
歴戦の個体を倒すと入手できる
「古びた武器片」という
アーティアパーツを集める必要がある。
その周回で最も効率が良かったのが
アルシュベルド君。
(一時期はアルシュベルドオンラインと呼ばれたほど狩られまくった)
しかし周回するには
楽しくないと作業で苦痛。
だけどアルシュベルドと戦うのは
すごく面白かったんです。
鎖刃竜という名の通り
腕翼に鎖がついていて、
鎖を振り回す範囲の広い攻撃を軸に
叩きつけや突進や回転したり
飛んで後ろに回ってきたりする多彩さ。
うかつに攻撃をくらいすぎると
気絶させられて終わるし、
さらに拘束攻撃や鍔迫り合い、
大ダメージの大技も持っている。
初見のときは動きが読めなくて翻弄されたけど
動きが見えてきたら
その攻撃の最適解を探しながら
反撃するのが楽しくなってくる。
プロハンには雑魚扱いされているけど
それは慣れてしまったから言えるのであって
ガードの無い位置避け必須の
ライトボウガンとか使ってみ?
この攻撃は範囲が広くて避けきれないから
どこで「閃光玉」を使って打ち落とすか
見極めが超大事なんだから。
後に実装される★9「護石ガチャ」でも
セルレギオス&レ・ダウとか
ラギアクルスよりもらえるお守りが少なくても
体力の多いアルシュベルドとやりあってた。
こいつがいなかったら
ワイルズ続けてなかった要因の一つ。
世間では「ワイルズ面白くない」とか
「物足りない」という意見が目立ち始めて
マンネリ化してきた5月頃。
俺は「重ね着コーデ」にハマって
より一層ワイルズが楽しくなった。
これも前にブログに書きましたね。
ここで『鉄拳8』のシャオユウの
コスプレ作ったのがきっかっけで
どんどん格ゲーやアニメのキャラを
どこまで再現できるのか
挑戦するのが楽しかったです。
実際のところ、
総プレイ1400時間のうち約500時間は
重ね着であれこれ試行錯誤したり
フォトスポットで写真を撮影してるので
実際のプレイ時間は少ないと思う。
昨年12月の時点で
重ね着マイセットがすべて埋まり、
その日の気分で入れ替えて遊んでます。
シャオユウやB.ジェニーがお気に入りで
楪いのりや2Bでモンスターと戦ったり、
露出の高いコーデで氷霧の断崖に行ったり。
モンスター狩るよりもコスプレメインだった。
そういう楽しみ方があってもいい。
ただ毎回のように
髪型と化粧とインナーを
身だしなみで変更しないといけないため、
その手間がだるくて
最近は同じコーデでまとまってしまった。
そこに12月のアプデで神機能が実装!
重ね着マイセット登録時に
髪型も一緒に登録できるようになった。
インナーや化粧は紐付けできないけど
お手軽に重ね着を変えられるようになって嬉しい。
ワイルズはキャラの顔も可愛くできるし
装備のデザインセンスも素晴らしいと思う。
序盤でよく使った
ラバラシリーズとヒラバミシリーズ。
お尻の形がいい
護雷顎竜グリーヴやダイバーフット。
胸元セクシーな
旅立ちのホークハートにオメガスーツなど、
どれもエロくてかっこいい装備ばかり
カプコンありがとうございますという気持ち。
そして今1番のお気に入り
シャオユウが「くノ一」だったら?と
『天誅紅』の凛をイメージして作った
オリジナル重ね着が完成。
めっちゃ可愛くて大満足。
うちの子可愛いでしょ、と
自慢したくなるバカ親の気持ちです。
重ね着レシピは
頭がいつでも風に靡くマフラー
封印の龍骸布。
これが走り回るとめっちゃかっこいい。
胴は秋に追加されたゴストゥラメイル。
ウエストきゅっと絞って
フリルも可愛くてお気に入り。
腕の桜波【籠手】はお馴染みの
スリンガー付けたら紫の炎を纏うやつ。
赤と金の刺繍の色バランス最高。
実際こんな派手なくノ一いないと思うが。
腰のアーフィウエストが絶妙。
この見えそうで見えない感じがいい。
脚は露出最大のエロ装備
ダイバーフット。
綺麗な素足に見惚れてしまう。
ワイルズのキャラのモデリングが
美しいのもモチベアップにつながったと思う。
5月末のアプデで
セルレギオスとラギアクルスが追加された。
歴代どちらも苦手とするモンスターでして
チャアクは相打ち覚悟で挑まないと勝てないし
ランスだとガードしても削られる攻撃が多くて
いつのまにか体力少なくなり
回復のために武器をしまったところで
やられて終わり――の繰り返し。
どうにかならんのかと悩んだ。
そこで辿り着いた結論が「片手剣」
いやいや片手剣なんてサポート武器、
強くないっしょ?と思う人が多いが
それは過去の話。
今作の片手剣はマジで強い。
火力は平均だが「立ち回りが激強い」ので
安定して狩ることができる。
俺もすっかり片手剣メインになってしまった。
これからワイルズ始めたいが
なにを使っていいかわからない人、
倒せるけど被弾が多くて萎えている人、
新しい武器を開発したい人、
その選択肢に「片手剣」はどうでしょうか?
片手剣にはぶっ壊れ技が3つあり、
①ガード斬り
②バックステップ
③滑り込み斬り
まず①のガード斬りだが、
R2ボタン(PS5の配置)押したガード状態で
○ボタンで斬る攻撃。
この技なんと攻撃してるのに「ガード判定がある」
なので危ないと思ったら
R2+○押していればなんとかなってしまう。
しかもこのガード斬りの出始めに
ジャスガ判定があるので、
(ジャストガードすることで後隙が無くなる)
相手の攻撃に合わせてタイミングよく
ガードしないといけない他の武器と違って
ガードしたまま待ってタイミングよく○押せば
簡単にジャスガになってくれるのだ。
早くても遅くても普通のガードになるので安全。
ジャスガに「攻めの守勢」が付くので
ジャスガのたびに攻撃力アップも可能。
これは強い。
しかしガード斬りにも弱点があって
「めくり攻撃に弱い」こと。
(そもそもガードは正面にしか効果が無い)
アルシュベルドの宙返りして
斜め横に鎖を引っ掛けて後ろに回る攻撃など
めくられてしまうケースも多い。
そこで②のバックステップが重要になってくる。
バクステは入力した瞬間から
22フレーム無敵があるため(モンハンライフ調べ)
たいていの通り過ぎる攻撃は回避できます。
操作方法が公式ではスティック後ろ+○なので
若干暴発しやすいですが、
常時集中モードにすれば
よっぽどのことがない限り暴発を防げます。
この時にただ○を押すのではなく
R2のガードと一緒に押すと
仮に失敗してもガード斬りになって安全。
「スティック後ろに入れてガード斬りするとバクステ」
そう覚えておけば大丈夫。
このバックステップには
スキル「巧撃」が乗るのもポイント。
つまりバクステ回避の使用が多い相手には
無敵で安全に巧撃を発動させられる。
その代表例がセルレギオス戦で
こいつをノーダメで始末するために
片手剣を選んだと言っても過言では無い。
セルレギオスの
横からの連続ひっかき攻撃は
ジャスガしても削られるため
バックステップの無敵を使って避ける。
(2連続バクステにする)
左脚に弱点が露出した時は
フォールバッシュで素早く降りて
弱点集中突きでダウンを奪い、
露出が無い時はフォールスラッシュへ。
これでノーダメで立ち回れる。
■参考動画
そして③の滑り込み斬り。
スライディングと呼ばれている技で
これも無敵時間を使って
攻撃をすり抜けるのに使えます。
ただしスライディングは
出始めの4Fほど無敵が無く
体が沈んだ5Fくらいから17Fくらい無敵。
夏のアプデで無敵時間を短くされたため
躱すには若干コツがいるがこれも強い。
(スライディングに巧撃は乗らない)
武器を出したまま相手に近づくとき
スタミナを消費せずに長距離移動できるので
位置調整のために使う。
ラギアやゴアの吐いてくる弾を
滑りながら近づけるし、
ゴグマジオスの足下でも滑ってるだけで
なんか回避できてたりする。
ここまで聞くと片手剣最強かと思われるが
片手剣はリーチが短くて
微妙に火力が足りない欠点がある。
弱点部位に的確に攻撃を当て続けなければ
他の武器よりタイムは期待できない。
個人的に片手剣が火力ありまくるのは
シリーズ経験者として違和感があるし、
ちょうどいいかなと思う。
変に声を上げて快適な部分を
調整されても困るし
片手剣は今のままで完成してると思います。
ちなみに片手剣の最大火力コンボは
ジャストラッシュだけど、
全段入るほど余裕が無い時は
回転ループ(○、○、○、△+○、溜め斬り落とし)を
ひたすら繰り返すだけでかなりダメージ出る。
合間に△、△で位置調整すれば
常に張り付きながら戦えて
途中にガード斬りしたりバクステで
「守勢」と「巧撃」で攻撃力を上げつつ
スライディングでかっこよく躱して
チャンスにジャスラを叩き込む、
これが片手剣の醍醐味ではなかろうか。
(にわか片手剣使いですが)
★9のクエストと「護石ガチャ」が実装されて
『ファイナルファンタジー14』とのコラボで
超手強いオメガ・プラネテスが登場し、
これまた盛り上がった。
FF14をやってないから知らなかったけど
攻撃方法とかBGMとか
そのまんまで感動したという声が多い。
それまで好き勝手やってた野良マルチで
敵視をもらうタンク役や
広域回復係やアタッカーの役割分担を
はっきりしないと全滅するという
戦略性が重要になったのも良かった。
オメガが来る直前まで
回復だけする広域プレイを
「火力出さないならマルチくんな」と
批判していた連中も
回復役のありがたさを
見直すきっかけにもなったし。
オメガがネルスキュラクローンを召喚して
デルタアタックを放った後から流れる
『エスケープ』という曲が
かっこよすぎて興奮したなぁ。
■フル音源
事前に「オメガはマルチプレイ推奨」と
公式からアナウンスがあるほど
強く設定されているモンスター。
ソロハンターの俺には
無理そうな話だと諦めていたが、
サポートハンターが強化されて
ソロでもサポハン同行して4人で戦えば
なんとか勝てるようになって嬉しかった。
通常オメガを倒したら
零式オメガ・プラネテスが登場。
これがとんでもなく強くて
俺は7回失敗して8回目でやっと勝てた。
その後も5回に1回、
3回に1回とだんだん上手くなって
落石の当て方など攻略も進んで
クエスト失敗は少なくなったが
最終ステージで1、2回はダウンするくらい厳しい。
とくに多弾頭ミサイルに
やられた人が多いのではないだろうか。
1回ガードしてしまうと身動きが取れなくなり
そのままガードの上から
体力をゴリゴリ削られて終わる凶悪な技。
片手剣は多弾頭ミサイルは対処しやすくて
連続バクステで避けられるけど、
1番やられるのは6本レーザーと
ミサイルの同時攻撃をガードした時。
これが絶妙にタイミングずらして攻撃してくるから
バクステすると後隙を狩られてしまうし
そのままガードしても削られてしまう。
あとパントクラトルモードの大暴れに
巻き込まれて動けずそのまま踏まれるか、
突進をガードしたのに斜めでめくられて
立ち上がったところに波動砲がくるから
ガードしたらそのまま溶けて終わり……みたいな。
DPSチェックと呼ばれる
ネルスキュラクローンとの戦いも
不動の装衣とか忍耐の丸薬を使ったり
麻痺武器やモルボルやサボテンダーを使って
しっかり対策して挑まないと勝てない。
これ以上強いのは心が折れるから
絶妙の高難度で良かったと思う。
(これでもプロハンにはまだぬるいらしい)
★9モンスターは強くて
1発くらうと半分くらい
すぐ体力なくなってしまって
回復が追いつかないし
回復手段も底をつきてしまう。
回復薬グレートを使っても
徐々に回復していって飲みきるまで
時間がかかるからすぐ回復したい緊急時には
秘薬をメインに使うようになってくる。
調合分の増強剤とマンドラゴラを持ち込んで
手持ち分と合わせたら秘薬を7回使える。
秘薬回復メインの時は
「満足感」を発動させて
40%の再利用が発動すれば
だいたい10回以上は秘薬が使えて便利。
しかしわざわざ満足感を発動させるのは
3スロも使ってもったいない気がする。
そこで「キノコ大好き」を1入れて
毒テングダケを食べられるようにした。
毒テングダケは「活力剤」と同じ効果があり
赤ゲージの回復速度を3倍にしてくれる。
しかも「回復速度」のレベル3と重複するため
3×4=12倍の効果を得ることができる。
プレイヤーがダメージを受けた時、
4割が赤ゲージとして残り、
それが自然に回復するのだが通常は遅い。
しかし「活力剤+回復速度3」の組み合わせで
常に赤ゲージを爆速で回復してくれるから
実質ダメージ4割カットと言ってもいい。
(ふっとばされてる間に4割は回復してるから)
精霊の加護3は50%カットだが
発動確率が25%と当てにならない。
4回に1回5割カットの精霊の加護よりも
毎回ほぼ4割カットのこちらの方が強そう。
といろんな動画で話題になっていたので
しばらく「キノコ大好き1」を採用していたが
これレベル2スロットを1個使うので
なかなか自由が利かない。
やがて「活力剤」自体を
大量に作れるようになったから
キノコ大好きの時代も終わりを迎えた。
「活力剤+早食い」で十分。
そして時代は「サシミウロコ」へ。
サシミウオという魚から取れる
サシミウロコは回復薬(35回復)より
ちょっと多く回復(40回復)して
裂傷状態を治してくれるアイテム。
種と同じスピードで食べることができるので
緊急のちょっと回復に最適。
★9モンスターは大ダメージの攻撃が多いので
ちょっと被弾したら
すぐサシミウロコの意識で使ってます。
(もちろん「早食い」は必須スキル)
さらに「大サシミウロコ」は100回復で
裂傷状態を治し、
活力剤の効果もある優れもの。
秘薬(調合合わせて7回)、
回復薬グレート(10回)、
サシミウロコ(10回)、
そして大サシミウロコ(5回)で
今のところ十分足りてます。
じゃあそのサシミウロコどこで売ってるの?
魚は自分で捕まえに行かないと
ほとんど手に入りません。
これも俺のおすすめルートがあるので
参考になればと思い紹介します。
まず「採取用の装備」を作ります。
・植生学
・威嚇(雑魚に邪魔されないため)
・地質学
・ハンター生活
・環境適応
・水場・油泥適応があればOK。
「緋の森」のベースキャンプに行き、
「豊穣期」「朝」で休憩する。
セクレトに乗ってマップの行き先を
「モリバーのアジト」に設定する。
(R3押し込みで設定できる)
セクレト自動操縦でまずは水辺へ。
そこで水中を見回すと
そこら中に魚が泳いでいるので
捕獲用ネットで捕まえる。
釣りをするわけじゃないので
時間もかからずとても簡単。
ここにいるのはサシミウオと
キレアジ、ハレツアロワナ、バクレツアロワナ、
コモチアミア、カンランアミア。
重要なのはサシミウオとキレアジですが
パッ見てもわからないと思うので
全部捕まえていいです。
この青い魚がサシミウオ。
1匹から通常3枚のサシミウロコが入手でき、
太ってるでかい奴だと5枚、
もっとでかい奴からは
「大サシミウロコ」が取れますが
結構レアなので出たらラッキーくらいに考えてください。
どこを通ってもそれなりに取れるのですが
おすすめはエリア1から3へ行くルート。
水辺の入り口に固まってて
次にラバラバリナの巣に向かう
エリア3の分岐点。
ここも多く入手できる。
■参考動画
そこから自動操縦から手動で
西に向きを変えて川沿いに進んで
エリア2の段差のところから
エリア1へ戻りつつ
魚を捕まえていくのがいい。
この後はエリア8洞窟湖に飛んで
洞窟を出たすぐのところで大量にゲット。
これを2周すると朝から昼になってるので
また2周して夕方になり、
また2周して夜になったら
モリバーのアジトへ向かう。
豊穣期の夜はモリバーたちが
屋上で酒盛りをしていて
素材を焼いてくれるハミボウシに
サシミウロコを5枚渡すと
だいたい活力剤が3~5個入手できる。
キレアジのヒレを5枚渡すと
増強剤が8~10個くらい入手できます。
ここで増やせば
もう増強剤や活力剤に困らない。
とくにキレアジのヒレはここ以外で
使う機会がないと思うから
全部焼いても構わない。
このサシミウロコ集め、
結構楽しくて暇な時によくやってます。
こういう素材集めは昔からよくやっていて
採集クエが苦にならないというか
こういう地道な部分を楽しめることも
長く続いた要因の1つだと思う。
そんなこんなで1400時間。
いつの間にかこんなに立派になって……。
2月にアプデもあるし、
まだまだワイルズ楽しめそうで
オラわくわくすっぞ!










































