ブログ第一弾です。

よろしくお願いします。

 

去年の11月に母と二人で島根鳥取に二泊三日で旅行に行きました。

出雲大社に行ってみたいという母の想いがあり初の親子二人旅行が実現しました。

ぼくのお目当ては鳥取の境港市にある水木しげるロードです。

旅行のため出雲大社付近を検索していたら水木しげるさんの故郷とわかりとても心躍りました。

旅行に行く前のワクワク感は大人になってもたまらないですね。

 

ネットで下調べを念入りに行い、ひとつのアイテムに目が釘付けになりました。

『妖怪花あそび』

鬼太郎やねずみ男など様々な妖怪の絵で作られた”花札”です。


 

去年からたまたま花札に興味を持ちアプリでよく遊んでいたので、個人的にこの花札はとってもタイムリーな発見でした。

花札で遊べる人が周りに居ませんが、収集癖の強いぼくには溜まらない商品です。

ネットでも購入できるのですが、現地で買うからこそ大切にしたい気持ちが強くなるものです。

 

『妖怪花あそび』には二種類あります。

赤いパッケージのものが最初に発売されたもの。

青いパッケージのものが所謂”2”です。

赤は、鬼太郎はもちろん猫娘、砂かけ婆、子泣き爺などお馴染みの妖怪オールスターです。

青は、ざっと見た感じでは知っている妖怪は少なかったのですが…

”べとべとさん”が居る!!

という理由で迷わず青を購入。

今となっては、なぜ両方買わなかったのか…と自分の詰めの甘さを後悔。

 

その後、箱に閉まったまま保存するのは買った意味がないので、例によってダイソー商品で試行錯誤した結果、額縁をデコレーションしてそこに花札を広げて飾ることにしました。

縁に和柄のテープ(布っぽい)を張り、背景にフェルトを敷いた超簡易な額縁です。

ところが侮るなかれ!

これがまた、なかなかいい出来前でかなりの自己満足。

 

はじめは、額の中がどうしてもスカスカでせっかく並べた花札がバラバラになってしまう…

二度、三度と繰り返し改良しバッチリ最高な鑑賞用花札が完成!

何度も眺めてはニヤニヤ。

 

しかし昨日、ふと気づくと花札が一枚だけズレていました…

 

悲しかったなぁ

額縁の裏を見てみると、ガッチガチに閉めていたストッパーがひとつ吹っ飛んでいました…

このままだと全部バラバラになりそうで恐い…

やっぱり100円では限度がありますね。

今後少し検討したうえでNEWモデルでまた作成しようと思います。

だけど今は一枚ズレているだけなので…

このままでいいかな?ふふ

 

おしまい