身内の病
投薬時以外は
健康な時と変わらず過ごせている
とのこと
義理の関係
遠方
健康時からそんなに
行き来や連絡はなかった
だから
病気を知ってからも
これまで以上に過度に連絡を
とることは控えてきた
興味本位とか思われたくないし
きっと
健康な私に何か言われたところで
力になれることはないと思うから
普段通りに
余計なことは言わずに
過ごしてきた
ただ私には不安がある
完治することはない病気で
むしろこれから
悪化する可能性の方が大きい
日常生活を送れなくなった時
どうするのか
看病するのは家族だ
想像しかできないけれど
付き添わなければならない
仕事に行けるのか
休んだならばその間
無給なのか。
そして、いつまで続くのか
病気の本人だけでなく
子どもはどうするのか
子どもが残されたなら。。。
得体の知れない不安がのしかかる。
しかしそれは口にできず
不安を押し込めてきた
何かあれば
血縁である夫が
経済的人的支援をしなければ
ならないかもしれない
もちろん妻の私も避けては通れないと
思っている。
それを夫はどこまで理解しているのか。
私は以前
義父に「世話にはならない」と
言われた。
心配するな
という意味だったのかもしれないけれど
本心ではホッとした。
介護しなくてもよい
金銭の支援をしなくてもよいのだと。。。
加えて、そんなこと
言ってもいいのね?と
思ったのも確かだ。
いやむしろ後者の思いが強かった。
夫はこのことをどう思っているのか。
嫁の私には詳細はわからないが
決して余裕のある生活ではないように
思うのだ。
そんな中
今回の病気発覚
義父が病気になったわけではないが
今後のことを考えると
義父の生活も間接的に
脅かされると思うのだ。
夫はどう感じているのか。
私は心配性で
物事をネガティブに考えてしまうことが
多い。
ただ、リスクを考えて行動できるのが
長所だとも思っている。
起きていないことをあれこれ心配するのは
時間の無駄だという考えも
とてもわかる。
ただ今回のことに関しては
夫の能天気さに心が穏やかではない。
私だけが勝手に心配している。
私の身内じゃないから〜と
割り切れたら
どんなに楽なのか。。。
夫は背負っているものの
大きさを理解できていないと思う。
逃げ出したりする夫ではないので
その点は心配していないけれど
私の不安を少しは理解して欲しい。
向き合って欲しいと思うのだ。