Oasisの7作目となる新しいStudio AlbumであるDig Out Your Soulがもうすぐ発売されます。

1st SingleであるThe Shock Of The LightningはNoel Gallagherの英BBC、The Chris Moyles Showの出演の際初めてFull Lengthで聴けたのですが、Definitely Maybe当時のサウンドの荒っぽさを残した、勢いのある、そしてキャッチーなRock'n Roll Numberに仕上がっていました。Noelはその朝のラジオ番組の中で新作、今後のツアーのプロモーションを行っています。その中でZak Starkeyに関することも触れており、今回のRecordingではZack、今後のツアーでは新しくChris SharrockがDrumsで参加するとのことです。RecordingはAbby Road Studioを使用しており、Liamが書いた新曲はJohn Lennonのトリビュートとの噂らしく、非常に楽しみです。

今回はレーベルが自分らで運営するBig Brother RecordingsなのでiTunesを含め以前よりも制限なくInternetでの販売が可能のようです。アルバム収録曲のFalling DownはすでにiTunesで購入可能になっております。こちらはNoelがLead VocalのSlowな曲です。

ニューアルバム、Dig Out Your Soulは10月1日に日本先行発売です。日本では初回限定版がお勧めです。UKのOfficial Siteでの初回限定版も気になりますが、日本への送料6,000円込みで約15,000円は少し高いです。以下、Tracklistingになります。

1. Bag It Up
2. The Turning
3. Waiting For The Rapture
4. The Shock Of The Lightning
5. I'm Outta Time
6. (Get Off Your) High Horse Lady
7. Falling Down
8. To Be Where There's Life
9. Ain't Got Nothin'
10. The Nature Of Reality
11. Soldier On

ディグ・アウト・ユア・ソウル(初回生産限定盤)(DVD付)/オアシス

¥2,396
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先日、オリジナルの曲であるUp From The SpacesのVocal partを取り直したものを以下のサイトにUploadしました。よかったら聞いてみてください。

http://www.garageband.com/song?|pe1|S8LTM0LdsaSjZVewYmE

もし曲の途中で音が切れる場合はBANDWIDTH - LOを試してみるとよいと思います。曲の歌詞等は以前のブログのエントリに記述しておりますのでそちらを参照ください。
ここ最近、かなり好きだったUKのバンドが再結成しております。

まずは、The Jesus & Mary Chain (official siteは現在準備中)。しかも、元RideのドラムであったLoz Colbertが加入しております。10年ぶりだそうですが、世界中で大ヒットしている米NBCのドラマHeroesのSoundtrackでAll Things Must Passという新曲を提供してます。なかなかいい曲です。ちなみにGeorge Harrisonの曲のカバーではありません。



今年のSummer Sonicで来日するようです! 私にとっては94年にLondonにいた頃に現地のBBC Radio1などでよくかかっていた曲が、Sometimes Alwaysで、その時購入したCDがStoned & Dethronedです。最近聞いて当時が懐かしくなりました。

Stoned & Dethroned/The Jesus & Mary Chain

¥1,062
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In Rainbows の発表から初めてとなるオーディエンスでの前のライブが London で 1/16 に行われた。オリジナルの計画では East London の Record shop である Rough Trade で In-store Live を行う予定だったが、押し寄せたファンの数に対して会場が小さすぎたらしく警察から stop が出された。結果的に会場が急遽近くの 93 Feet East という会場に変更されたもよう。こちらも今ではありえない小さな会場になったのだが、NME にあったそのオーナーの話が面白い。さっそくその映像が Upload されており、画像は webcast 用であまりよくないがちゃんと複数のカメラでの映像を編集してあり十分。In Rainbows でのすべての10曲がアルバムの曲順で演奏され、その後 Box-set にしか入ってない曲と昔の作品を含め全部で15曲を観ることができる。

お勧めは、まず BBC6 Music での現地でのレポートを聞いて、実際の映像を見ると会場の空気がわかり面白い。個人的に思うに海外のコンサートでは昔も今もたいていは普通にカメラや携帯でアーティストを撮ることができるのだが、日本では会場の中で映像を撮ることは禁止されている。そろそろ許可すべきなのかもしれない。考え方だと思うが、ブログなどに掲載され世界的に口コミで広がりいい広告になるのではと思う。





以下、Set List です。

1. 15 Step
2. Bodysnatchers
3. Nude
4. Weird Fishes/Arpeggi
5. All I Need
6. Faust Arp
7. Reckoner
8. House of Cards
9. Jigsaw Falling Into Place
10. Videotape
11. Up On The Ladder
12. You and Whose Army?
13. The National Anthem
14. My Iron Lung
15. The Bends

In Rainbows/Radiohead

¥1,520
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先日のシアトルの滞在中に Joy Division の Ian Curtis を題材にした伝記映画、Control を観てきました。Joy Division とは New Order の前身のバンドで、この映画の主人公である Ian Curtis がボーカルをしていたイギリス、マンチェスターの Post-Punk 時代を象徴するカリスマ的なバンドです。映画を観た場所は Seattle Capital Hills にある Harvard Exit Theatre という小さな映画館で、こういう映画を見るには最高でした。イギリスの映画らしくとても悲しい映画ではありましたが、音楽と映像はかなりよかったです。写真家として有名な Anton Corbijn 監督による描写はすべて白黒が使用されており、それがとても Stylish で、シーンによっては悲しさを強調していました。Ian Curtis を演じた Sam Riley の演技が凄まじく、すばらしかったです。周りの変化と自分自信を徐々に Control できなくなっていく苦悩、人間の内面を激しく表現している映画だと思います。1976年、マンチェスターでの Pistols の42人しか客がいなかったライブのシーンがあり、ここに Joy Division のメンバー、Buzzcocks、ファクトリーレコードの Anthony H. Wilson、The Smiths の Morrissey などその後時代を作っていく人たちが同じ場所にいたことには本当にすごいと思います。日本ではいつ頃公開されるのでしょうか?

個人的に好きなトラックは Ian Curtis が最後に書いた曲であり、New Order の最初のシングルである Ceremony、最近 Radiohead がカバーしてます。もう一曲は映画 24 Hour Party People にも使われている Love Will Tear Us Apart ですね。

Control/Original Soundtrack

¥2,405
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Radiohead の New Album である In Rainbows ですが、日本語で購入、ダウンロード方法を説明しているサイトが見当たらなかったので、以下にスクリーンショット付きで説明します。

1. http://www.inrainbows.com/
にアクセスして、[ENTER] をクリックします。
In Rainbows

2. [CONTINUE] をクリックします。
In Rainbows 2

3. Download の場合は [DOWNLOAD] - [ORDER] をクリックします。
In Rainbows 4

4. [DOWNLOAD 1 £ : ] の空白部分に希望の購入金額を入れ、[UPDATE BASKET] をクリックします。その後、SUBTOTAL に金額が反映されていることを確認して、[PAY NOW] をクリックします。
In Rainbows 5

5. 新規ユーザーは [REGISTER] をクリックします。
In Rainbows 6

6. 英語で個人情報を入力します。* 付きの必須項目の入力を終えて、[REGISTER] をクリックします。
In Rainbows 7

7. クレジットカード情報を入力します。* 付きの必須項目の入力を終えて、[SUBMIT] をクリックします。
In Rainbows 8

8. その後、確認の画面が出ますので、下の方の [Click here] のリンクをクリックします。問題なければ、ファイルのダウンロードが始まります。

Enjoy!
Radiohead の新しい Studio Album である In Rainbows が発売されました!

今回とても興味深いのはその売り方であり、彼らは自分たちの Internet Site のみで独占発売を行っています。
http://www.inrainbows.com/

これはレコード会社、特定のネット音楽配信サイトを全く通していないことを意味しており、まだ実験的な試みではあるが、おそらく今後様々なアーティストがこの動きに続き、この新しい作品の提供方法を確立させていくのではと思います。日本でも同様なことを行うアーティストが出てくる可能性もあるし、音楽に関わらずいろいろな作品で試されていくのだと思います。有名なアーティストは既存のレコード会社を通さないで自分たちの作品を売り、高額な手数料をレコード会社に払ったり作品への影響をコントロールされることがなくなります。全10曲のダウンロードの値段はそのユーザー次第というところはかなり大胆な試みですが、たとえ販売価格を通常より安くしても、CDを作成するコスト、既存の販売チャネル、広告のマーケティング活動にかかる人件費など、結果的にレコード会社を通して入る金額よりも多いのではと思います。

また、この場合通常の Chart にも出てはこないのですが、SNS ベースの Last.fm での Chart はダントツの No.1 を記録しているので実質初登場 No.1 と考えていいでしょう。10/14/2007、10/21/2007 づけの週間ランキングで12万人の登録ユーザーが既に聞いており、2位の The Beatles が6万くらいなのでそのすごさがわかると思います。

今後、レコード会社はもっとユーザー、アーティスト側に向いて仕事をしないとどんどん淘汰される時代に突入していくのではと思います。ただ、いちいちアーティスト毎にクレジットカードなどの個人情報を入力しないといけないのは面倒でありまだ改善の余地はありと思います。しかしながら、今後が楽しみです。

作品としてもいいものに仕上がっており、現在自分の Heavy Rotation に入っております。以下、Tracklisting です。

1. 15 Step
2. Bodysnatchers
3. Nude
4. Weird Fishes/Arpeggi
5. All I Need
6. Faust Arp
7. Reckoner
8. House Of Cards
9. Jigsaw Falling Into Place
10. Videotape

http://www.myspace.com/radioheadir で5曲 Full Length で聞くことができます。

In Rainbows1
久しぶりに曲を書きました。

今までとは違い Electronic の要素を取り入れてみました。ギターは自分で弾いたものをループしてます。レコーディング・クオリティーは決して良くないですが、聞いて感想を聞かせていただければと思います。同じ音楽センスをもつ人と一度コラボしてみたいです。
http://www.garageband.com/song?|pe1|S8LTM0LdsaSiaVS2ZmE

緑の再生マークをクリックしてください。ただし、携帯からは聞けないと思います。

以下、歌詞をつけておきます。

Where we live here is like a little pocket from up the sky, the spaces
What you care is like tiny pieces from up the sky, above sky, yeah
Like a daydream we shared before they said
It's like a rubbish, yeah

Only little thing from the spaces
Only little thing from the spaces
Only little thing from the spaces
Ah-ah-ah, ah-ah-ah

When we try to remember, but fade away and disappeared
Yeah, this is the life which is very fast, no easy way, but let's move on
So we can see the stars, up the sky, above sky, ah-ah-ah

Only little thing from the spaces
Only little thing from the spaces
Only little thing from the spaces
Ah-ah-ah, ah-ah-ah

Only little thing from the spaces
Only little thing from the spaces
Only little thing from the spaces
Only little thing from the spaces...
待望の Bloc Party の2ndが出ました!

CDでは今まで日本先行発売はコストパフォーマンスと日本語の解説など必要性を全く感じなかったので絶対に買わなかったのですが、今回は iTunes で値段が1,500円と安かったので日本先行版を買いました。結果は正解で、ボーナストラックの2曲がとてもよく満足してます。

最初に聴いた印象は1枚目と比べて曲の構成、メロディが複雑になっており、いわゆる取っ付きにくい印象でした。先行シングルの The Prayer での印象がまさにそのような感じでした。とはいいつつ、The Prayer の後半のメロディラインはとてもしっかりしていたり、I Still Remember みたいにキャッチーな、すぐにシングルカットされてもおかしくないくらい耳に残る曲もあります。

今回の Producer である Jacknife Lee の影響だと思いますが、U2 にサウンドが似ている部分があり、けっして嫌いではないがこれが微妙なところです。1枚目がすごくよかったので、それを超えるのはまだ時間がかかるかなと思っています。ただ、すでに10回以上聞いたのですが、聴けば聴くほどいい曲が増えていき、今回はアルバムという全体の作品として受け止めるのがいいのかなと感じてます。
Bloc Party
Weekend in the City
以下、トラックリストです。

1. Song For Clay (Disappear Here)
2. Hunting For Witches
3. Waiting For The 7.18
4. Prayer
5. Uniform
6. On
7. Where Is Home
8. Kreuzberg
9. I Still Remember
10. Sunday
(Bonus tracks only for Japanese edition)
11. We Were Lovers
12. England
先日の Noel と Gem のアコースティック ライブに刺激されて最近は休日によく Guitar を弾いています。今日弾いていたのは Oasis の5th Studio アルバム Heathen Chemistry からのシングル、The Hindu Times のB面に入っている Just Getting Older です。Oasis はデビュー当時からB面でもいい曲が多く、The Masterplan で1枚のアルバムになったくらいです。実際コピーしてみると彼らの曲はとても弾きやすく、歌いやすいです。同じキーの A、Am、A7 のようなコードの展開の仕方は一見シンプルですが、とても耳になじみやすく、その結果、飽きが来ない曲に仕上がっているように思えます。初期の Radiohead の曲を昔コピーしていたときにも思ったのですが、コード進行はシンプルにしてメロディー ラインや曲の展開に変化を付けることでいい曲ができるんだと関心しました。

今回、改めて、Noel のソング ライティングの能力に関心してます。Just Getting Older ですが、曲もいいのですが、歌詞の内容に共感するものがあります。昔と違う感じ方がするのは精神的にまいっているからか、それとも年をとったからなのか。。やはり、年齢を重ねて、いろいろな経験をしたことで成長したからだと。Noel の歌詞は比較的 Positive な歌詞が多いです。

Oasis
Hindu Times
Just Getting Older
Written by Noel Gallagher

(Intro)
A A7 D Dm A E D A

A
It's nine o'clock
A7
I'm getting tired
D
I'm sick of all my records
Dm A
And the clothes I've bought today
E
Am I cracking up?
D A
Or just getting older?

I'm staying in
I can't be bothered
Making conversation
With the friends that I don't know
Am I cracking up?
Or just getting older?

(Solo)
A Amaj7 A7 D Dm E D A

D
And I bet that this is how life
A
Turns out when you're finally grown up
D
And you know that this is my life
Bm C#m D E D
I sit around all day and I moan

I'm half-way up
To the bottom
Of another bottle of
My next best favourite friend
Am I cracking up?
Or just getting older?

E   D  A
You're not cracking up, you're just getting older
We're not cracking up, we're just getting older