夏休みなので、その友人と長野の田舎に一緒に帰
る予定でした。
翌日、朝早めの列車に乗るので常盤台の友人の
アパートに泊めてもらおうと、夕方荷物を持って
中板橋から、ぶらぶら歩いて行きました。
いつものように、ビールや日本酒を買い込んで行き
ました。
確か、周りが薄暗くなった七時頃、友人宅に到着しま
した。
しかし、居るはずの友人がいません。
そのうち、帰ってくるだろうと六畳一間の部屋で一人
テレビを見ながら買ってきたお酒を飲み始めました。
なぜか、その日は一人で飲んだのに、いつもよりかな
り酔いました。
しかし、十二時をまわっても友人が帰って着ません
でした。
きゃ~こわい!
続く。