突然やってきた悪魔2 | しぇりるの家族闘病記

しぇりるの家族闘病記

以前は日々の出来事を記載していましたが、主に闘病記をこれからは記載していこうと思っています。

こんばんは。今日は仕事も休みで昼間はずっと妹のそばにいました。ボチボチですが続きを記載させていただきます。

次の日の朝皆仕事も休んで病院へ。
薬も効いて痛みも和らいでるだろうなとまだどこか楽観的な気持ちでした。
でも、会いに行って妹の顔を見て驚きました。
左の頬がテニスボールより少し小さいくらいかな位に腫れ上がっていました...
妹もまだきついみたいで、ほぼ寝ていましたが何とか少し会話し、まだ痛いか聞くと左脇がすごくまだ痛いと...
不安でたまりませんでした。

ちょうど担当の内科の先生が来て、説明してもらうと、今何の菌が悪さしてるのか検査中でそれが分からないと抗生剤も打てないとの回答でした。
早く結果出てよ!かわいそうやん!とイライラしましたが、言っても仕方ないので検査結果が出るのを待つしかなくその日は家に帰りました。

次の日私は仕事で、父と一番下の妹が病院へ行っていたのでお昼に連絡があり、
『○○の結果溶連菌やったぞ!』と。
驚きつつも、それなら薬がすぐ効くし良かったーと安心していました。
そしたら、昼過ぎに母から電話がありました。
『○○がICUに移動したって。血圧がかなり低くなって、酸素の数値も悪いからって。大丈夫かな、たすかるかな』
といつも気丈な母が不安そうに言ってました。
『とりあえずICUに入っているなら先生も看護師さんも付きっきりだから何かあればすぐ対応してくれるし大丈夫!』と、自分にも言い聞かせるつもりで答えました。
夜仕事帰りに妹の元へ。一番下の妹と合流し向かいました。
一番下の妹は昼間にICUに行っていたので、覚悟して入らないときついよと私に言いました...
緊張しながら中へ入り案内されると妹が妹でない姿になっていました。
その時の光景は今でも忘れません...

顔は倍に腫れ上がり体も大きくなって、酸素マスクをさせられて苦しそうにもがいていました...
妹に不安な顔は見せられないと思い、意識はあったので、溶連菌だよ。だから薬が効くからすぐ良くなるよ!と目を見てしっかりと言いました。

先生も付いていてくれたので、説明してもらいました。
血圧が上が50まで落ちているから薬を使って上げている。私が行った時は90近くまで上がっていました。後、菌から毒が出ているから内臓がやられないように輸液で内臓を守っていると。
だから、顔も体も大きくなってきてるんだなと思いました。
それでも1晩すれば落ち着いてきてくれるはずと信じきっていました...

長くなりました。
また続きは時間が出来た時に。
よろしくお願いしますm(_ _)m