高橋一成です。

最近、思いました。若者を応援する風土ある会社が輝いて見えます。

わくわくさせてくれる企業、心からありがとうございます!って言えるコンテンツを与えてくれる企業。お金を払って抽選してでも行きたいセミナー。情報化社会の中多くのコンテンツがあり、それを選択する自由がある環境には感謝です。


選択の自由がある分、選択の精度によって結果が違ってきますね。精度を上げるには数を重ねる。もしくは手っ取り早くは信頼できる人に背中をポンって押してもらう事かと思います。


しかーし、結局は信頼を勝ち取るには回数を重ねるわけで。。。。



んー本末転倒。





さて、そんなことを言っている僕は、昨日メタメタにされました。


あるきっかけがあって、自分の考えた新規事業(ビジネスプラン)をある若者支援をしている企業の代表さんにプレゼンさせて頂きました。


時間にして。。。。


5分!!!



僕の予定では少なくとも、15分位はプレゼンして、


「うん、うん、ブルーオーシャン市場を良く見つけたね!よし、応援しよう!」

「でも、ほらそこの部分もっと改善しなくちゃ」


なーんてブラッシュアップを期待していたのですが。



実際は


「んー規模小さいね。そういんじゃないんだよね、もっとでかいの考えて」



とくに込み入った質問もなく・・・辛かった。。。



念入りに準備し、頭にさまざまなケースの質問を想定して理論武装はしたつもりでしたがどうやら、戦場を間違ったみたいです。


代表の戦場は、「光線とか、ワープとかある宇宙戦争」

僕の戦場は、「近所の空き地の子供のじゃれごと」


そこいらに落ちている、木の棒を武器にしていた感じです。




まぁ、ポジティブに!


この事業は僕は好きなので、「事業の一つ」としてさらに磨き上げます。


次は、宇宙・・・とまではいかずとも近所の空き地から「武道館」位の規模の戦場での事業計画を練ってみようと思います。



最後に代表に言われた、


「一成君、君はおもしろい。もっとでかいの期待しているよ」



みんなに言っているセリフかもしれません。



普通にうれしかったです。


(22.11.04 一部改訂)

高橋一成