取り敢えず
ここのところブログに構う暇すらなく生きる屍と化していたが
たまには書いてみようと。。。。
先週、rs三流会社の社員(後輩)の奥さんが無くなった時の事。
そいつは27歳で奥さんは31歳、大学時代に知り合って入社2年目で結婚した
まだ結婚して3年ってとこで10日ほど前の明け方気分が悪いとかで
救急車を呼んだが遅かったと言う事であった。
自宅で突然死の状態なので3日ほど検死解剖に回されて先週の
日月と通夜、葬儀だった。
rsは日曜の通夜の手伝いに行った。。。。
人間の死ってあっけなくやってくるもので。
弔問客は100人以上いたかなぁ。rsは受付をやっていたので
香典に書かれた来た人の会社や名前を見ていたが、親戚を除いては
奥さんの友達が多かったようで、こちらが居たたまれなくなるほど泣きじゃくっていた。
さぞ後輩(夫)も 落ち込んでいるんだろうなぁ・・・・・
などと会場の奴の顔を見ると 何やらニヤケている。
あまりにショックで そうするのしかないんだろうなぁ。。。。と思った。
先週 金曜から仕事に復帰した後輩。
営業でありながら奥さんの手作り弁当を持ってきていた奴であったが今日からは無し。
と! ここまでは一般的な可哀想な奴であったが。
前にも 書いたがrs三流会社の「人に厳しく自分に甘い」上司が
早速「いつまで 今のところに住んでいるんや?」と質問。
真意は奥さんの死で独身となり子供もいないので住宅手当のカットの話。
復帰するなりのひどい質問に周囲呆れ顔。
それどころか昼休みに「いつまで喪に服すんや?」と後輩に。
何を言われているか理解できないでいると。
「別にマージャンに誘っているわけじゃぁ無いけどな」
周り・・・ボー然。
(この上司 社員を扱き使う分、仕事もするが兎に角マージャン好き)
ところが この後の奴の回答に更にボー然。
「いつでもいいですよ!」
コイツらはなんだぁ~。。。と~っても周りが気遣っているのに本人までこれかぁ。
あのニヤケも 何か単に非常識なものと思えた瞬間であった。。。