あっという間の1週間
もちろんくだらない三流会社の仕事が多忙で。。。。
それは さて置き。前々から公開前にマイリストに登録しておいた
GYAOの映画を観た。
「ヒトラー最後の12日間」。映画の公開自体は一昨年だが。
小学校の時アドルフヒトラーの自伝を読んで以来 この手のものに興味があった。
憧れやら何やらではなくこんな権力者でも弱い打ちひしがれた過去があり(画家挫折など)
そんな弱い人間が一度権力を持つとどうなるのか。
憎むべき以前に 彼自身がかわいそうでもあった。
映画は 戦争末期のもので彼自身の生い立ちになど触れてもいなかったが
結局 この映画の中にも彼自身が如実に描かれていた。
エンディングで実在の将校 他人物のその後の消息が
テロップで流れていたが つい最近まで生きていた人が結構いたんだ。
この映画製作に当たっての証言者と思われる元ヒトラー秘書のユンゲ自身の
インタビューが残されていた。
「若かったから,では許されない。目を開いていれば過ちに気づいたはず」
という言葉が書籍でしか読んだことがないrsの心に残った。