時折,違う感情が・・・・
以前よりすっと少なくなったが時折,K子に対する
違う感情が出てしまう。愛しいという気持ち。
でも ここまできたらその感情を抑えるのも楽になってきたさ。
確かに8年の想いは実らず終わるが
初めの5年間は確かに2人ともが幸せだったと信じたい。
残りの3年間は一方的に想いを抱き続けただけ。
離婚って?とも書いたが本当に夫婦であれば何とか
妥協もしながら修復しないといけない事であった知れない。
今振り返ればK子は日常の子供の成人を待ち破綻に向かう
生活から逃れる為の『新鮮なドキドキ感』を味わいたかったに
過ぎないのだろう。
今もそうかも知れない。
rsは そりゃドキドキ感はいいかも知れないけど
傍に居て空気の様な存在,居ても居なくてもいい存在と
言う意味ではなく,普通にいつも隣に居るような存在を
求めた。
まぁ,こんな所が違ったのかも知れない。
K子は何故,そんな事までして風呂釜男に夢中なのに
真実を隠そうとするのだろう。
あんだけ開き直っているのに嘘をつく。。
本当の事を言えば望み通りrsの気持ちを完全に葬るのに。
どうしてrsの妄想により,自分は悪くないのに勝手に去っていった
という状況にしたいのだろう。