ゆらゆらと
秋らしい気候。気温だけではない。
高い空と,屋外の音が夏よりクリアーに聞こえ,
アスファルトの焼ける匂いも消え五感で感じる。
もう一つは味覚かな?
rsの心にも変化が芽生えつつある。
K子のブログを見ると相変わらずがっかりし,
疑いの気持ちもまだまだある。
ただ会っていて以前の様な「うきうき感」は無いが
違和感も無い事に気が付く。
「茶飲み友だち」「酒呑み友だち」などと言うが
今までのrsには無かった感情。
年寄り,,,になったのか?
きっとなりつつあるのだろう。
愛する感情から好きと言う感情になったのか?
そう戻ったのかは判らない。。。
もしかしたら幼い頃,父親の摂関から
守ってくれたあの頃の母親の幻想を
見ていたのかも知れない。
自分では判らない。
注:rsは決してマザコンではな~い!
然し全ての男が持っている
感情だろう。戦時中「お母ぁさーん」と
叫んで散っていった特攻兵隊さんは居れど
「お父さ~ん」というのは聞いた事無い。
誰かがくれたコメント,ふらふらとでなく「ゆらゆらと」
vagabondの様に時間が流れる時が来るかも知れないし,
誰も本気では愛さないまま終わるかも知れない。