転勤 | 変人恋人恋愛日記

転勤

転勤の打診!

常々「早く結婚しろと言う」次長に

「結婚するかもしれない相手がいるから」と先ずは断った。

m(_ _)m

彼女は「仕方ないよ」と言っていたが,

その内「行かないで」と泣かれた。。。。。。。

再度,次長に「半年待ってくれ~」と。m(_ _)m

三流社長に上申してもらったが戦略無き人事は止まらない。

(; ̄Д ̄)なんじゃと?大証2部の個人商店三流め!


結局2年後の2000年、rsは転勤で東京を離れることに。。。

彼女はrsの部屋で初めて触るPCに心奪われていた。

こつこつ貯金していたらしい。秋葉に2人でPCを買いに行く。



そして引越しの日に手伝いに来た彼女。

最初平然を装っていたけど最後に

電車に乗って東京駅まで送ってくれた彼女は

都電の中JRの中構わず
ずっとボロボロ涙を落とし泣いていた,,,人目も気にぜずに。
まるでこっちがいじめている悪い男と思われるくらいに。


何度も貰った恋文。

「家庭が有るから軽軽しく言えない,,が,,私に愛を下さい」

の言葉。

それを引越し荷物にしまい込み。


たまらなく愛おしい人よ「絶対帰ってくるからな!

ディープキスを交わし新幹線に。