大震災の被害で休業していた東北の漁業で25日、三ヵ月半ぶりに

漁を行った。漁ができただけでも嬉しいと関係者は喜んでいる。

この漁港では84隻中25隻は修理すれば使えると言う。

ただ海中ではがれきが散乱し今も撤去作業が進められてる状態だ。

漁の後の冷蔵庫や水槽も破壊され受け入れ態勢が整っていないのが

現状だ。

まだまだ復旧には遠い日々であるが希望の日となれば

幸いである。