セルフチェックも出来て早期発見に有効な「触診」ですが、5mm以下の腫瘍を発見することが出来ません。
そこで今、乳がんと検診方法で不可欠となっているのが「マンモグラフィー」です。
テレビでもよく取り上げられていますから、どんな検査か知らなくても、名前ぐらいは聞いたことがあると思います。
マンモグラフィーは、胸部を精度の高いレントゲンで撮る検診方法になっています。
乳がんが気になった時には、日々のセルフチェックである「触診」と、精密な「マンモグラフィー」を組み合わせることによって、小さな初期がんも見落とすことなく、乳がん検診を行うことができます。
婦人科で正確な乳がん検診を受けて、毎日の心配のない健康的な生活を送っていきたいですね。