佐野 涼子のブログ

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本日は、様式3)補助事業の計画書の書き方についてお伝えしていきたいと思います。




【事業計画書の考え方】


経営目標


 ↓


事業内容


 ↓


商品


 ↓ ・新商品

 ↓ ・既存商品


効果


 ↓ ・年齢・世代層が広がる

 ↓ ・販売地域が増える

 ↓ ・女性(男性)客が増える

 ↓ ・新たな商品を求める客が増える

 ↓ ・知名度が高まる


事業目的

   

   ・販路開拓により、売上が増える



※各項目の関係性を意識して作成していく





1.補助事業で行う事業名

※本事業で行う事業の内容(タイトル)を簡略に30字以内で記載します。



☆読み手がこの後も読みたくなるタイトル


☆最初に「暫定」で作成し、作成の最後に再度見直す





2.補助事業の具体的内容=実現可能性、創意工夫


※本事業で取組む販路開拓などの取組について、何をどのような方法で行うか、具体的にお書きください。その際、これまでの自社・他社の取組と異なる点、創意工夫した点、特徴などを具体的にお書きください。

※記載事項例


○事業の内容


・「何を」行うのか


・いつ(いつまでに)、誰が行うのか


・外部委託の場合、どこに委託するのか


・いくらかかるのか(できるだけ具体的に積算する)

 ⇒後掲の経費明細表に連動する


・誰を対象としているのか


・事業の特長



○実施スケジュール



○実施体制

☆自社の強みを生かした内容


☆顧客のニーズに対応した内容


☆できる限り具体的に記載する


☆読み手がイメージしやすいように平易な文章で


☆採用計画がある場合は、ここに記載しておく





3.補助事業の効果=実現可能性、国の方向性との合致性

※本事業を行うことにより、売上げ、取引などにどのような効果があるか可能な限り具体的にお書きください。その際、事業を行うことがその効果に結びつく理由も併せてお書きください。

※記載事項例

○補助事業を行うことによる売上増加の内容と金額

○顧客の評価

○客数・客単価増加に至る論理

○雇用の増加、給与の増加

○地域への貢献

○業界への貢献

いかがでしたでしょうか。

以上が、様式3事業計画書を記載するためのポイントです。