本職がちょっと忙しくてブログのことを忘れてました、、、。

 

 

今回は、間違いの対応について少し。

 

以前、「相手に伝われば文法や発音は気にしなくていい」と言ったかと思いますが、直せるものなら直したいというのもあると思います。しかし、せっかく自分から一生懸命喋ろうとしている子にあからさまに間違いを指摘すると、その子が自信を無くしてしまう恐れもあります。

 

私は英語圏に住んでいますが、ネイティブスピーカーの子でももちろん間違いはします。

 

小さい子でよくあるのは、何にでも「ed」を付けることです。「He takedtook) my toy!」とか。年齢が大きい子だったら間違いをきちんと指摘してもいいかもしれませんが、やはり小さい子対して「No, he TOOK your toy」と言うのは少し強すぎます。

 

ではどうやって直すか、、、例えば上の例で言うと

 

子供「He taked my toy!

大人「Oh he took your toy?

といったように、自然に言います。それを何回かするうちに少しずつ覚えていきます。

 

では、普通の会話っぽくもう一つやってみましょう;

 

大人「How was your weekend?

子供「Good

大人「What did you do? Did you do something special?

子供「I goed to McDonald’s!

大人「Oh you went to McDonald’s? What did you eat?

子供「I eated nuggets!

大人「You ate nuggets? Yum! I love nuggets!

 

このような感じで”正解“を自然に言いつづけるによって、子供も少しずつ覚えて行けばいいと思います。ネイティブスピーカーの大人でも平気で「I’m not doing nothing」とか言いますからね()

間違いを正すことも重要かもしれませんが、英語を使えるようになるように、間違うことを恥ずかしがらないでどんどん喋る子がいっぱい出てきてほしいと思います。

 

 

 

 

ぶくにゃん