昨夜中に、
今月公開される
AKB48の
ドキュメンタリー映画に先駆けての
特番が放送されていました。
1月、渋谷、セットリストベスト100
2月、「桜の栞」リリース
3月、横浜アリーナ「満席祭り希望 賛否両論」
5月、「ポニシュシュ」リリース
6月、第2回選抜総選挙
7月、ロサンゼルス公演
同月、代々木体育館
8月、「ベビロテ」リリース
9月、じゃんけん選抜
同月、薬師寺奉納公演
10、「Begginner」リリース
秋元才加スキャンダル報道によるチームKキャプテン辞任
12、「チャンスの順番」リリース
同月、NHK紅白歌合戦
と、2010年のAKB48の活躍を、
流す様な編集の番組でした。
それ以外にも、
劇場公演、
個別+全国握手会
番組出演
と駆け抜けた彼女たち。
えれぴょんの卒業も有りました。
それぞれの夢を持った女の子たちが選んだ道をひた走っている姿でした。
人数も増え、現状に甘んじない為の温度差も有り、一つひとつを戦いと捉える意識が彼女たちを急き立てる様な1年でも有ったでしょう。
彼女たち自身、ブームはいつか過ぎるモノだと感じています。
栄枯盛衰は万物の法則ですから、当然、敢えて口に出すほどの事では無いのです。
それでも、ブームの渦中に居る彼女たちは、特にメディアでAKBの名を背負って出演している娘たちは、業界がどれだけ辛辣で、世間がどれだけ牙を剥くかを肌で感じているのかも知れません。
それでも尚、自分自身の夢を真っ直ぐ見つめ続ける彼女たちは潔いほど清らかです。
その、眼差しは、先ばかりでは無い、何よりも今を真っ直ぐ見つめている様でした。
だからこそ俺は、
過去でも未来でも無い、真っ直ぐな今の彼女たちを見つめ続けたいと思います。
先を走る者も追う者も、今しか流す事の出来ない尊い汗の煌めきの中で、誰よりも輝こうと駆け抜けている様でした。