いよいよパーツの組み立てに入ります!!

自作PCはCPUがPentium IIとかIIIが全盛期だった頃(いつの時代だよw)、会社のパソコンをちょこっと組み立てさせてもらった程度の記憶しか無いので実質初心者ですw


最初に開ける箱はマザーボードから。ASUS(エイスース)のROG STRIX H370-F GAMINGという製品です。

イルミネーション部分は各接続端子のパネルがあるところ(写真で言うと左上の方)だけなんですが、店員さんに相談していく中で、安定性と価格のバランスが良さそうだったのでこれに決めました。

そしていざ開封!もう、基盤だけでサイバーな雰囲気出ててカッコいい・:*+.\(( °ω° ))/.:+

ツクモでパーツの初期動作チェックをやってもらった時に取り付けてもらったCPU。これだけは外さずに装着したまま持ち帰りました。

なぜかと言うと、マザーボードとCPUを接続しているピンが非常に繊細で曲がりやすいので、極力付けたり外したりは避けたいから。

そんなCPUはインテルのCore i7-8700。第8世代になって6コア12スレッドになった高性能なやつです。

もう一つ上のランクで、標準仕様以上の性能が発揮できるオーバークロックに対応した8700Kというモデルもありましたけど、オーバークロックはリスクを伴うからそこまでやらないし、CPUクーラーも同梱されてなく別で用意する必要も出てくるのでやめておきました。

てなわけで同梱されているCPUクーラーを、CPUの上に取り付けます。注意点は熱伝導グリスに触らないようにガワを持って取り扱うことですかね。

で、ファンを回すためのコネクタはどこに接続すれば良いの?って探して…

ありました。メモリスロットの左上2つのうち、上にある方のピンが「CPU_FAN」て書いてあります。

今のままだとコードが微妙に短くてファンに接触する(回転したファンに当たって切れそう)ので、右方向からまわしてコネクタを繋ぎました。配線は全部終わったら綺麗に纏めたいなぁ。


次にメモリ。こちらはCORSAIR(コルセア)のVENGEANCE RGB PROをチョイスしました。容量は8GBの2枚挿しで16GB。

コルセアのキーボードが使いたくて、イルミネーションもそれに同期を取りたかったのでなるべくコルセア製品でパーツを選んでいます。

なんか今まで見たことがある基盤剥き出しのメモリと違って、カートリッジみたいな見た目のメモリですね。

中には10個のRGB LEDが搭載されているらしいです。配線も特に必要なく、普通にメモリスロットに挿し込むだけでOKです。

このマザーボードには4つのメモリスロットがあって、挿す枚数によってどこに挿すのかも決まっています。今回は2枚なので「DIMM_A2」と「DIMM_B2」に挿します。

ちなみにメモリスロットが光る派手なマザーボードもありましたけど価格もちょい高かったし、メモリ自体が光れば代用できるよね?ってことで今のマザボを選んだり。

…で、メモリを取り付けました。


こうやって自分の手で少しずつ組み上がっていくのも楽しいなぁ〜( ^ω^ )

次回はPCケースにマザーボードを取り付けしたいと思います!!