いつになったらイントロ終わるんだよ!!ってお怒りの声が聞こえてきそうですが、すみません今回でやっと終わりです(ノД`)

残ってたパートはシンセ。

特に凝ったことなどやっていないので、ほぼベタ打ち状態です。

ただこれだとあまりにも寂しいので、エコーがかかったような処理をします。

MMLの打ち込みでは定番なテクニックなんですけど、もう1ch同じ演奏を作って、そちらでは少しボリュームを下げつつ演奏開始のタイミングも少し遅らせるというやり方です。

上記のMMLで言うと、K0のchではボリューム52なのに対して、K1のchではボリュームを32に落とすのと「r.」で付点八分音符のぶんだけ遅れて演奏開始させています。

どの程度ボリュームを下げるか、どの程度開始をずらすのかは聴きながら調整して、一番いい感じに聴こえる値を探るのが良いと思います。

ちなみにエコー以外に「D4」(ディチューンの指定)で音程を若干ずらしているのと、「PR30」(パンポットの指定)で音の定位をちょい右寄りにしています。

そんな感じで2ch使ったエコー処理っぽい演奏を鳴らすとこうなります。

少しリッチになった気がしますねw

最後に、今回のパートも含めたイントロ全体の演奏を置いておきます。


やっと次からメロディに入れるー!!