大して細かい話ではないですけど、自分がやっているMMLの打ち込み方なども書いてみたいと思います。
例えばこの「レ→ミ」にスライドしてるとこ。
スライドっていうのは、あるフレットから弦を押さえたまま指を滑らせるようにして、他のフレットへ移動させて違った音の高さにする奏法だそうで(楽器弾けないから説明文コピペw)
MMLの中には大抵「ピッチベンド」という、前後の音の音階を滑らかに繋ぐ機能があって、FMP7にも当然実装されています。が、ここではあえてそれを使わずに「&(タイ)」で前後の音を繋いでいます。
「d&e」とか「e&f」の部分ですね。
これは、ピッチベンドで鳴らした場合とタイで鳴らした場合を聴き比べて、しっくりきたのがタイの方だったからです。この辺は個人の好みかも。
ちなみに一番下の行で「c4_<a」というピッチベンドの記述をしている箇所がありますが、こちらは譜面上では「グリッサンド」が指定されています。
グリッサンドとは、奏法的にはスライドと同じだが、始まりか終わりのどちらかの音が特定できない場合に用いられる表記だそうです(コピペw)
こちらはタイで繋ぐよりピッチベンドで繋いだ方が聴いた感じしっくりきたので使いました。
まぁ打ち込みなんて自分の感性というか好みで作ればいいと思うんですよ。自分を信じて!!w
以上を踏まえて、前回貼ったフレーズをもう一度貼るので、タイとピッチベンドを使った音の変化を意識して聴いてみてください。決してネタ切れというわけではないですよwww


