潰瘍性大腸炎と診断され1年2ヶ月がたちました。今までの経過を忘れないように記録しておこうと思います。


昔からお腹が弱くて、突然前触れもなく腹痛が訪れていました。学生の頃も授業中グルグル~、大人になってからも、会議中、運転中もグルグル~。

 7年位前、仕事で責任のある立場になりその頃から出血、粘液、頻回の便意。仕事のストレスかな?と思い転職しました。一旦落ち着いていたのが、また責任ある立場になり、また同じような症状が出てきました。市販の胃薬、下痢止め…ありとあらゆる薬を試してみましたが一向に良くならない。何かおかしいな…と思い消化器専門のクリニックを調べ受診しました。自然に囲まれていて漢方やYOGA、アーユルヴェーダなどのワークもやっているとHPに載っていたのでそこに決めました。院長先生も優しい印象でし話もしっかり聞いてくれました。看護師さん達も明るく元気で優しい。

直ぐに大腸カメラの検査をしました。生まれて初めての検査。絶対にやりたくないと逃げていましたが遂に。やっぱり検査前処置の下剤が苦しかった。飲むのも出すのも。午後からの検査だったのでお腹が空きました。

家からクリニックまで車で40分。トイレ途中下車しながらクリニックに到着。

私は度胸がないので、セデーションをかけて貰いました。

寝ている間に検査終了。

写真を見ながら、『潰瘍性大腸炎 全大腸 中~重度』と医師から告げられました。その時は素直に原因がわかって良かったとホッとしました。薬を飲めば良くなると…。

リアルダ4錠

レクタブル

これで9ヶ月間寛解していました。


続きはまた時間があるときに。