なんか気分的にキャラブログ書きたくなったので書きます(笑/えない)
今日は赤也くんだぁあああぁああああ!←
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ん、あ、え?何スかこれ。
・・・別に俺がトップバッターじゃなくても良くないスか?
ま、次期部長はこの切原赤也様だから仕方ないとしますかねぇ!
あっはっは!
でも、別に幸村部長とかでも良かったじゃないっスか?
・・・って言っても仕方が無いことですけどね。ッはん。(鼻笑い)
嗚呼!ちょっと、ちょっと、聞いてくれよ!
今日の部活の帰りのとき、丸井先輩がガムを奢ってくれるって言ったのに
最終的に真田先輩に怒られたのは俺だぜ?!
どう思うッスか?!
もうマジやべぇって!
もしかしたら退部とか・・・嗚呼、やべぇよ、考えるだけで幸村部長に怒られそうだぜ。
恐怖のどん底だぜ。
死に追い詰められたみたいだぜ。
無我の境地に入りそうだぜ。目の前真っ暗何も聞えねぇ、あーあー。
だってよー、俺にバブリ○ャスガムを買ってくれるって言うからついつい「あざーっス!」って言って
待ってたんスよ?外で。
そしたら丁度真田先輩が通りがかって
「こら、赤也!下校中に何をしておる!たるんどるっ!」
とか言って道路渡ってこっちまで来たんっスよ?!
無断で横断するアンタも如何かと思うよ!
そしたら丁度其処で丸井先輩がコンビニから出てきて「げっ真田?!」とか大声張り上げたのまでは良かったんスけど・・・裏切り者っスね、丸井先輩。
両手ぶんぶん顔の前で振って俺の事すんげぇ勢いで指差して
「ちげぇよ真田!赤也がガム欲しいガム欲しいって如何してもって言って来るから買ってやったんだよ!しかも無理やり!でも先輩の俺が不行為をした事の罰は償う!」
そこで俺は感動した!すっげぇ感動したんスよ!丸井先輩!
俺と一緒に罰を受けてくれるとは・・・丸井先輩って思ったんスよ?!
でも、だ・・・やっぱり丸井先輩は丸井先輩だった。
「ジャッカルが!!!」
Σうををおおぉぉぉぉぉおおぉおおい!
この裏切り者!お前の体重全校に広めてやるかんな!この62!
そう言って笑顔で去ってく丸井先輩をおもいッきし睨んでやった!もうかえって来るな!
その後はもう説教しまくり。
六時帰宅予定が七時になっちまったじゃねぇか!
でさァ、八時位に母さんが電話だよ、って煩いから仕方なく出てやったんだぜ。
そしたら・・・
「よっ、赤也!如何だった?俺の演技!天才的だr─ガシャン!
直ぐに電話切手やったんス!もううぜぇ!うぜぇ!
母さんに目、充血してるとか言われたけどそんなの今の俺には関係ねぇんだよ!
また電話来たから
「んだよ、一々報告要らないっスよ!先輩も一度説教されればこの気持ち分かると思うっスよ?このおっさん、って!」
「ほぉ、言うじゃないか。・・・一体誰がおッさん、だと?」
Σ逃げて、俺!うをおをおおをおお!やべぇよ・・・本当に無我の境地?!
いや、待て、落ち着くんだ、俺・・・!
こういう時は素直に謝るべきだろ、赤也!
「んーと・・・あ、先輩・・・?今のは、その・・・本当に・・・」
「貴様は何を考えとるんだ!たるんどる!!・・・嗚呼、後、明日は3年C組に来い、とのそうだ。・・・幸村からの伝言だ。」
「Σまじかよぉお?!先輩、何とかなりませんかねぇ・・・?!」
「ぬるいわ!自業自得だ!言う事聞いてさっさと寝ろ!たるんどる!」
で、次の日教室向かったらもんのすげぇオーラでこっち見てんだよ、幸村部長。
怖い、黒い。
真顔ですんげぇ笑顔でこう言うんだ!
「駄目じゃないか、赤也。グランド100周と腹筋背筋腕立て伏せ1000回ずつね。」
ばーろぉおおぉおおぉおお?!せんか・・・ってえぇ?!せんか・・・えぇ?!?!無理無理無理!
でも仕方なくやったんだ!そしたら帰宅時間九時だぜ?!
此れ終わらせなくちゃ大会出さないって言うんだ!
怖いっての!
でもうバテバテ。
死にそうだぜ・・・。
この一日が一番ハードだった。丸井先輩を一生恨むっス。
じゃ、今日はこの辺。次は・・・っと、氷帝学園の"向日岳人〟だ!