ブログネタ:実際に恋に落ちてみたいシチュエーション
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狙った獲物は逃さない
なんちゃって~~(´0ノ`*)狙ってもらう様にするんだってば
いやいや
まだ叶ってないシチュエ~ションてのがある!
アフターライヴで行く、いつものBARで・・・
『彼』が入ってくるのっ
そ・し・て・・・
『今夜のライヴ最高に素敵やったわ・・・
』
『そう?』
『素敵な夜をありがとうジャック
(注:時に個人名は変更あり)』
『そうかい。じゃ、乾杯してくれ』

『ん~~
美味しい!最高の気分
』とささやきながら、
まとめていた髪をバサッと下ろす「私」の仕草をジャックが眺めている。
『綺麗な髪だね。とてもオリエンタルな黒髪だ。美しい・・・』
『ありがとう。でも・・・あなたのこのタトゥーの方がずっと綺麗やで』
気が付けばいつの間にかグラスを持つ手に彼が手を重ねていた。
その指に見える刺青をなぞっていく私・・・。
グラスをテーブルに置き、掌で、そっと刺青を包み込む。
彼が重ね合わせた手に力を込めてきた。そのまま私も掌を彼に預ける。
聴きなれた、あの甲高いかすれ声のブルーズが頭上から聴こえる。
私の髪に口づけしながら歌っているのだ。そう、今夜は目の前に居るのだ。
夢見心地の私の目の前に座っているのだ。ふと耳元でささやかれた。
『どうだい?』
断る理由など、どこにあるだろう。震えているのがばれてしまわないように
ただ無言で微笑み返したのだ・・・あの夜。
いいのよ( ´艸`)一夜の恋でいいのっ