アンコールワットへ
カンボジア🇰🇭といえばやはり何と言ってもアンコールワットただ首都プノンペンから結構遠いのです日本には便利で快適な新幹線がありますカンボジアは電車がほとんど通っていませんなので飛行機か車での移動になります飛行機で50分位、でもそこから車で1時間移動や待ち時間も合わせ5時間はかかります値段は片道16000円ぐらいバスで行くと休憩込6時間、2500円と安いどちかがよいか悩んだ結果、行きは飛行機、帰りは行ってみてから考えることにしましたこの飛行機、国内線ということでとっても小さな機体零戦の様なプロペラに昭和レトロな機内機内の内装のレトロ感が半端なく💦いつの時代から使われてるのかな?と、あまりの古さに不安に.,.大きく揺れるたびに椅子にしがみつき帰りはバスにしようと🚌その時心に決めました今回の旅で一番のメインそれはアンコールワットの朝日鑑賞「見ると寿命が10年伸びる」とも言われているそうです🌅ぜひともあやかりたい🙏基本ずっと午前中はホテルでゴロゴロのんびり過ごしていましたが、この時だけはがんばりました翌朝朝4時半にタクシーを予約まだ真っ暗の中出発し入り口ゲートへちゃんと係員が立っています事前に購入したチケットを見せた後、懐中電灯を灯し他の観光客に付いて歩きますしばらくすると人が集まる場所がどうやら朝日の鑑賞スポットのようです最初は真っ暗次第に朝の気配が…このぐらいの時間が一番幻想的でした段々と朝日が昇ってきます1時間半待ち朝日を見ることができました長かったけれどとても神秘的な時間でしたそのあとアンコールワット内を見学ちなみに、アンコール(都)ワット(お寺)だそう長く続く回廊の壁には彫刻が2階から通ってきた道を見下ろしますその日とっても庶民的なごはん屋さんでのランチ一つ500円しないぐらいのお値段手前のベジタブルスープ、これがおいしくてこの旅で記憶に残る味の一つになりましたそして午後に訪れたのはタ・プローム映画トゥームレーダーのロケ地の遺跡ですトゥクトゥクでアンコールワットからさらに30分入り口から森の中を行くと遺跡の入り口に巨木木と夫入り口に入り薄暗い回廊を抜けるとまたいくつかの巨木そこにはジブリのような世界が🌳この周辺がジブリ映画に影響を与えているのでは?と言われているのが分かる気がします翌日バスで6時間かけてプノンペンに戻ります意外に席がよく安全運転で割と快適携帯でネトフリを見ながら過ごしましたアンコールワットへの道のりは遠かった!けれど神秘的で見どころが多く、やっぱり頑張って行ってよかったと思う場所でしたアンコールワットへ続く道