ルルは1,964gで生まれました。
いくつかの先天性疾患を抱えていてたこともあり、体は小さめですが少しずつ成長していっています
体重が6kgになったら鎖肛の手術をすると言われていて、やっと9ヶ月の時に具体的な話になりました。
まず気管の検査をしておきたいということでCT検査をしました。
その結果、気管の一部が周囲の血管に挟まれた状態になっていて狭窄していることがわかりました。
ルルの特徴的な泣き方はそのためだったようです。
幸い、挟み込んでいる血管は小さな血管だったので、特に治療はせず、成長と共に気管が太くなっていくのを待つことになりました。
鎖肛の手術は全身麻酔で行います。
そして人工呼吸器を付けるそうです。
気管狭窄があると、たとえ人工呼吸器を付けることはできても、抜く際の危険が高く、最悪の場合、気管切開をしなければならなくなるということで、鎖肛の手術は延期になりました
ドクターの考えでは「うんちがちゃんと出ているから手術の緊急性はない。むしろ体が大きい方が体力がついてよい。」とのこと。
とは言え、私も育休中。手術がいつ頃になりそうか、ある程度の見通しはほしいものです。
「気管が強くなったら」っていつーーー![]()
ルルも大きくなったら状況がわかるようになってきます。
せめて記憶があまりないうちに、痛いことは済ませてあげたいです。
しばらく悶々とする日々が続きました。