ざっと自分のことを。
おれはカチが弱い。
ガスが弱い。
テクニックない。
足技が下手。
オンサイトで柔軟に対応できる頭と経験がない。
体が固い。
緊張すると早登り、キャンパ。
そんな感じ。
てか課題つまんなかった。
予選16課題あったけど、その中で3~4課題くらいしか面白いのなかった。
決勝もビミョー。
でもコンペでしか使えないくらいでっかいホールド使う課題は普段触れないから新鮮でいい。
質的にはたいしたことないと思った。
3課題目なんかソイルの特大目ん玉ホールドがなかったらただのネチネチ課題。
でもめちゃくちゃ盛り上った!
登れそうで登れないのって観客の応援も大きくなるよね。
そんな課題をカテゴリー別に作るセッターって凄い。
おれには絶対出来ない。
コンペって高い金払って少ししか登れない。
コンペ前2日はレストする。
そんで課題の内容がクソってたら、コンペに出る意味って
自分の実力、順位を確認する為だけにあるんじゃねぇの。
でもそんなことはどのスポーツの大会でも一緒か。
あとコンペ出ると知り合い増える。
決勝終わったあと、知らない人たちに
「おつかれさま」
「強かったね」
「ひそかに優勝するかと思ってた」
「ムーブきれいで凄かった」
「決勝はやっぱ次元が違うね」
とか言われた。
素直に嬉しい。
ありがとうございます。
いい出会いたくさんあった。
アウェーコンペのいいとこだね。
またいつかアウェーローカルコンペ出よう。
写メこんだけですいません。
