はまこん2 | 雪だるまファイナンス
14日の話。


ざっと自分のことを。


おれはカチが弱い。


ガスが弱い。


テクニックない。


足技が下手。


オンサイトで柔軟に対応できる頭と経験がない。


体が固い。


緊張すると早登り、キャンパ。


そんな感じ。


てか課題つまんなかった。


予選16課題あったけど、その中で3~4課題くらいしか面白いのなかった。


決勝もビミョー。


でもコンペでしか使えないくらいでっかいホールド使う課題は普段触れないから新鮮でいい。


質的にはたいしたことないと思った。


3課題目なんかソイルの特大目ん玉ホールドがなかったらただのネチネチ課題。


でもめちゃくちゃ盛り上った!


登れそうで登れないのって観客の応援も大きくなるよね。


そんな課題をカテゴリー別に作るセッターって凄い。


おれには絶対出来ない。


コンペって高い金払って少ししか登れない。


コンペ前2日はレストする。


そんで課題の内容がクソってたら、コンペに出る意味って


自分の実力、順位を確認する為だけにあるんじゃねぇの。


でもそんなことはどのスポーツの大会でも一緒か。


あとコンペ出ると知り合い増える。


決勝終わったあと、知らない人たちに

「おつかれさま」
「強かったね」
「ひそかに優勝するかと思ってた」
「ムーブきれいで凄かった」
「決勝はやっぱ次元が違うね」


とか言われた。


素直に嬉しい。
ありがとうございます。


いい出会いたくさんあった。


アウェーコンペのいいとこだね。


またいつかアウェーローカルコンペ出よう。


写メこんだけですいません。


加爾基 登攀 栗ノ花-Image914.jpg