こんばんは。
既に10月も残りわずかになりました。
今年も後、2カ月と思うと早いですよね。
残り2カ月もなんとなくがんばりまーす。
さて、続々入荷している中、今年一番高額なセーターが入荷しました。
取り扱うのは初めてのブランドになります。
・LE TRICOT DE LA MER/ル・トリコ・ドゥ・ラ・メール
《LE TRICOT DE LA MER。海のニットという意味を持ち、伝統的な技術と歴史に裏付けられたブランド》
ガンジーネックとも呼ばれる独特なネックで、前後関係なく着ることが可能です。
これは着脱をスムーズに行うためのデザインとされており、クラシックな印象を強く持ちます。
■Indigo Honey Comb Crue Neck Sweater /インディゴ ハニーコンボクルーネックセーター
『厳選された素材と素材本来の良さを活かすため、できるだけ手作業によって生み出す』がコンセプト。
極寒のガンジー島にて、海に出る男たちの為に、無事帰ってくるようにと女性達が、
編みあげたセーターが発祥となります。
むかーしから憧れていた゛INDIGO゛sweaterです。
昔から高額だったのがこちらの゛INDIGO Cotton Knit゛です。
若い頃、アメ横のお店で働いていた頃、インポートを取り扱うお店でよく見かけました。
なかなか高くていつも買えなかったです。
ガンジーニット特有の袖。クラシックな印象を強く持ちます。
また機械で編まれたボディに、袖は1点ずつ手作業で付けられており、
肩周りの動きをスムーズにしています。
ガンジーセーターは、
極寒のガンジー島にて、海に出る男たちの為に、無事帰ってくるようにと女性達が編みあげたセーターが
、
発祥となります。
首元は普通のガンジーニットより浅い作りになっています。
首が開きすぎないデザインの方が合わせやいです。
・collar/DARK INDIGO
・編み/ハニカム(蜂の巣)を採用。
ロープ染めという染色方法でインディゴ染めされたコットンニット。
糸の表面のみを染め、糸の芯は染めずに白いまま残すロープ染色。
ムラ感ある表情は雰囲気抜群です。
綿糸をロープ状に束ねて何回にも分けて浸し染めするロープ染色。
手間はかかるが、独特の深みと上質感をもった色落ち感が得られます。
身長170cmで(M)sizeを着ています。
少しゆったりしたこのKnitですが、手洗いで3cm未満の縮みがあります。
内タグを見るとクリーニングを推奨でしたが・・・僕は軽く手洗いのほうが好きかも。
LE TRICOT DE LA MER (ル・トリコ・ドゥ・ラ・メール) は、英国ブランドですが、ガンジー諸島がフランスに
近い為、ブランド名はフランス語になっています。
・Cotton 100%
・Price:¥¥27800+TAX
・Made in England
僕はこのインディゴニットを着たいです。
ベストに合わせてもいいし、インディゴの経年変化を楽しみたいと思います。
とてもいい物を紹介できたと思います。
よろしくお願いします。
小野寺昌彦
ROOTS
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