キャバ嬢にあげるプレゼントとして1番安くて効果的なものは
食べ物です。
アクセや時計は好みがあるので、喜ばれるとは限りません。
(表面上は喜んだ演技をしてくれます。)
キャバ嬢の大好物を予め聞いておき、差し入れに持って来てあげましょう。
キャバクラの営業時刻は19時~2時。
夕食時に営業しているキャバクラで働く彼女達は
実は接客中とってもお腹がぺこぺこです。
ですので、接客席で「これ、持って来たんだ、どうぞ」と
ゴディバの生チョコでも出されよう物なら、1発でその人の顔を覚えます。(笑)
身体の欲求には逆らえません。
昔私が働いてたキャバクラに、毎回必ず食べ物を持ち込むお兄さんがいました。
そのお兄さんはいつも指名はせず、1~2セットだけ遊んで帰っていくのですが
フリーで席についたキャバ嬢に必ず食べ物を勧めます。
私達キャバ嬢は、席中はラフな対応をしていますが、あれでも一応仕事中です。
お客様から食べ物を勧められた場合、指名席でない限りはお断りします。
が、そのお客様はそれを知っていてか
「いいからいいから!俺が食えっていってるんだから!」
とやや強引に食べ物を勧めてきます。
そこまで言われればキャバ嬢は食べない訳にはいきません!(笑)
接客を名目にがつがつと好きなだけ食べて、キャバ嬢は待機席に戻っていきます。
キャバ嬢達の間でお客様は一躍有名になりました。
「食べ物のお兄さんきたけど、つきたい人いるー?」と黒服が声をかけると
全員が「つきたいー!」と立候補する状態です。
裏でそんな状態になっているとは、そのお客様はきっと知らなかったでしょうが
とにかく食べ物にはそれだけ乙女のハートを掴む魅力があるということです。
ただし、1つ気をつけなければならないのは
口が臭くなる食べ物をもっていかない事。(笑)
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