夜のベネチアンゴンドラの旅に出ようと思って来たら、まさかの50分待ちで断念した日。
小さい娘にしたら、突然見知らぬ場所に迷い込んだような別世界感。
私がワールドバザールを本気でアメリカかと思い込んでた(笑)3歳頃と似たような感じだろうか。
不思議そうにチョロチョロ散策しながら、ゴンドラを諦めてアメフロのビッグシティ・ヴィークルに向かう途中「これはなぁに?」…
よく見つけたなと思いながら「絵だよ」って素っ気なく答えて素通りしようとすると、立ち止まってムスッとしてる。
今、3歳の質問攻めにうんざり中。笑
面白いほどに「ここはなぁに?」「これはなぁに?」を連発。
冒険とイマジネーションの世界、ディズニーシー。
夢と魔法の国よりも、娘の質問が多い気がする。
いつもほとんど適当に聞き流すけど、たまには娘の好奇心に付き合おうね。
でもね、
抱っこして、ひと通り触って説明。
ラッパ、帽子、筆…
↑娘の視線から撮るとこんな感じ?
もっと見えてないかな??
ジェラトーニがお絵描きしてる姿を見せてあげたいな。
マイフレも、描き終えた絵を披露するシーンだから、是非とも実演で。
"ジェラトーニのペイントライブ"とか。
カストーディアルアートも良いけど、子供も一緒に参加して、キャラクターの個性が光る演出が欲しいなと思う。
私がジェラトーニが描いた絵だよーって答えるよりもずっといい。
アメフロ一周の旅も、まだまだ大冒険な娘。
毎回せっせと「あれなーに?ここはなーに?」笑
ステラルーもそうだけど、デビューさせたアイドルはちゃんとマネージメントしてね。笑
大人には計り知れない子供の好奇心。
答える方は大変だけど、娘と一緒に見て、考えて、答えを探す旅は新たな発見がいっぱい。
今度はゴンドラに乗って質問攻撃を受けよう。







