新しく発売され続けるトミカ。
娘のコレクションも増え続けるトミカ。笑
イースターは2つとも欲しいと強い意志があったけど、35周年の初回発売分はリゾラと馬車だけ欲しいと言った。
クルーザーも買っちゃってるけど。笑
車輪がスケルトンなんて、オシャレ。
今までにないデザイン=収納に困る
今のところ娘にとって、トミカが1番の宝物。
でも、増やすには条件がある。
大切に扱う事と、毎日きちんと片付ける事。
たまに向きが揃って無い事もあるけど、上出来だと私は思う。
でも、こんなにちゃんと片付けてるのに、なぜか突然泣いてる娘。
うぇ〜ん!じゃなくて、シクシク…
いつも私が夕飯の支度を始めると、娘のトミカ整理が始まるんだけど、いつもそこそこやって自画自賛して終わらせる。
でも、この時はずっとシクシクしてる。
どうやら、馬車が入らなくて困って泣いてたらしい。
えーっと…マジどうでもいいんですけど。
ちなみに横にあるトラックの中も満車。
つまり、この収納ケースをもう一個買わなきゃいけない時期が来たっていうお知らせですか?笑
冗談はさておき。
今月は色々と急な用事が多くて、元々予定してたお泊りディズニーがあったり、娘の病院巡りがあったり、極め付け親戚に急な不幸があり、目まぐるしい日々が続いて、私がテンパる姿を日々目にしてた娘。
多分、3歳になってお姉さんだね〜って乗せられて、張り切って色々頑張る事も増える中、初めての場所や経験があったり、自分で出来る事は自分で頑張って認めて貰いたいとか…ママを困らせちゃいけないとか。
挑戦→成功もあれば、満足のいく結果が出ない事もある。
色々プレッシャーがあったに違いない。
いつもより娘を気にかける時間が減って、ちょっとした変化も気づいてあげられず、知らないうちに孤独を感じていたのかも。
トミカが入らないくらいでメソメソしないでよって一瞬思ったけど、私との約束を果たせない事で自分を責めてしまったのか、上手くできなくて悔しかったのか…
負けず嫌いだし、強情だし、なかなか私に甘えない娘。
甘えさない環境を作ってしまっている私が娘に甘えているのだ。
収納スペースがないのに気づかないズボラな私に、大切なトミカが入らないで泣いてる娘。
ごめんって一言しかその瞬間には言えなかった。
そしたら娘が、
「ママ、ごめしゃい?…いーよ。」
だって。
理解して言ってるのかは不明だけど、片付けた事を褒めたり励ましたりしてあげる立場の私がフォローされてしまった。
トミカ整理に限った話じゃなくて、ほんの僅かな変化でも3歳の娘にとったら大きな前進。
子供を褒めるのが未だ苦手な私だけど、娘が頑張った事はきちんと認めてあげないと。
最近私が娘を1番褒めた事と言えば…
トイマニのシューターの扱い方をやっと覚えてくれて
ずーっとヒット率0%だったのに
こんな下らない事には、すごい、すごいっていくらでも褒めてあげられるのに…
日常の生活での1%の大きな前進を大切にしてあげなきゃ。





