名刺の社名に驚愕した。。。
世界中の誰もが知る企業の
プロデューサーだったのだ。
はっきり言って、
このタイミングですぐ名刺を出されて
連絡先渡されて
もしかして
この会社をエサに
私を釣るつもり?
という疑念の方が大きかった。
さっきまで感じていた彼への愛着は
一気に疑いの目に変わった。
普通こんな大大大企業の名刺を
こんな場所でホイっと出すものだろうか?
今この名刺を見せれば
お店をやめても外で会ってくれると
思ったのだろうか?
とりあえず
疑念ばかりが渦巻いた。
連絡しますねと言って別れたけれど
疑うことしかできなかった。
つづく