『一筆せん』これ。んっ?
なんて読むんだろう...
一筆箋(いっぴつせん)

手紙を書く時は便箋(びんせん)をつかって書くと思いますが
これは一枚だけで短い内容を伝えたり、簡単な用件を伝える時に使うものらしい。
メッセージカード、小さめのものだと1枚に収まらなかったりするから
うまく使えればなかなかいいかも。
ちょっとした言葉でも、手書きでもらえるとうれしいものです。


勉強になりました。
一筆箋の書き方 http://wagen-memo.jugem.jp/?eid=259

なーんで今回調べたかというと。
一筆箋① http://getnews.jp/archives/260184

一筆箋② http://www.moe-web.jp/moe/201211.html


ブログ書こう、そろそろ書こう、ちゃんと書こう。
11月中にはなんとか頑張ろう。
ブログ更新を控えてきたが
進展しない状況に再度警鐘を鳴らさないといけないと感じたので
更新しました。


時間が経つにつれて緊迫感が稀薄になって来ているが
原発問題の状況は収束に向かっているとは言えない状況
政府は責任問題、賠償を東電に取らせようとしているが
現在の状況は環境下への影響が収まっていない
日本だけの問題でなく地球環境への影響の責任は全世界から問われるものである事を認識すべき
世界各国から支援体制の申し出が上がってきたのは
日本に対する援助という意味ではなく、海や大気でつながった自然環境の汚染が
自国に影響をもたらす事を食い止めるための意思の表明である事を理解しているのかと感じてしまう。

国内だけしか見ていない国の政策は大問題。
今後数十年後の日本社会に生きる未来の世代への影響を考えていないやり方は大問題。

『待ったなしの対応』やるべきときにやらなかった為に間に合わなく事がどれほど有るか
判断を下せる人間が責任を持って判断し指示を下す必要が有るのに今の日本にはそれを行える能力がない。
そんなトップを選んで、許している国民にも責任がないとは言えない。
(隠蔽された国からの情報を受けて判断することは難しいかもしれないが)
真の情報を知ってからの国民の意思は示す必要がある。
政府を動かす最も有効な手段、それは海外からの批判を受けた時、国は動かざる終えない。
責任は一企業(東電)だけの問題ではない。

地球環境、未来の世代へ与える影響を可能な限りの知恵と技術を駆使して対応する。それで良い。
それがどれほどお金がかかろうと、援助が必要必要になろうとも取り返しのつかない未来への負の遺産を考えれば理解を得られるはず。

本来であれば、収束に向かって明るい話題をBlogに更新して行きたかった。
もう暗い話題がすべて収まって、前に進んで行くポジティブな更新だけにできなくて残念でならない。