FXのデイトレードをする上で注意すること、それは【マイルール】を明確にしておくことですビックリマーク

マイルールというのはどれだけプラスになったら決済する、どれだけマイナスになったら決済するということをしっかりと決めておくことですドンッ

もちろん、はじめは±10から15くらいといったものにしておくべきですね

確かにプラスになっているときはまだまだプラスになるんじゃないかと欲張ってしまいがちですが、次の瞬間一気に下がってマイナスということもデイトレードをやっているとよくあります。

また、下がっているときは、もうすぐプラスに変わってくると思って待っていると、さらにずるずる下がって損失がでかくなることもあります。

特にデイトレードではレバレッジを50倍から100倍くらいでやるのが通常ですから、損失も大きくなります。

なので、先ほどお話したマイルールをしっかり決め、それを意地でも守り通してください!!

マイルールを変えるのは、利益を十分上げれるようになってきてからで十分でしょうべーっだ!
FXでポジションを持つ時に注意することの一つに経済指標の発表があります!!

指標発表があって市場がどのように反応するかなんて、なかなかわかりませんが・・・

しかも重要指標が発表されると、爆上げしてみたり急落してみたり・・・

難しいですね叫び叫び叫び

せっかく利益が出てるのに指標発表があって一気にマイナスになったとかってことがないように、
慣れないうちは重要指標の前後はポジションを落とすことをお勧します

この指標発表の日時は証券会社のホームページにも出てますので・・・・

私がよく見るのはひまわり証券のホームページです。

http://sec.himawari-group.co.jp/report/weeklycalendar/

皆さんもエントリーする前には必ずチェックする癖をつけましょうね
FXを攻略するには、基本的なテクニカル分析を駆使することも大切ですね

経済ニュースを細かく分析して、「このニュースや発表なら、おそらくこのように動いてくるだろう」と予想することも大切ですが、それと同じようにテクニカル分析も大切なのですビックリマーク

FX初心者の皆さんにとって、テクニカル分析の使い方は難しいかもしれません。

しかし、慣れてしまえば意外と簡単に使うことが出来るんですね。

皆さんが難しいと感じているのには、「使い方に出てくる専門用語が難しい」という理由があるためです。

したがって、専門用語の理解さえ出来れば、使い方自体はまったく難しいものではないのです。

さて、まずマスターしておきたいテクニカル分析と言えば、「ローソク足」ですね。

日本人の開発によるもので、今では「キャンドル・チャート」として世界中で使用されているものです。

また、「移動平均線」もマスターしておきましょう。

その通貨の平均価格がどのように推移しているかを見るために欠かせないものです。

そして、移動平均線のついでに、「上値抵抗線」「下値支持線」も同時に覚えておきましょう。

移動平均線が「平均価格の推移」を表示しているのに対し、上値抵抗線は「最高値の推移」、下値支持線は「最安値の推移」を表示しています。

また、上値抵抗線は「レジスタンスライン」と呼ばれることも多く、下値支持線は「サポートライン」と呼ぶこともありますね音譜

さらに、初心者の皆さんでも使いやすいテクニカル分析として、「ボリンジャー・バンド」というものがあります。

「ボリンジャーさん」が開発したからこのように命名されたのですが、「○○%の確率で、この幅に収まります」を表示したものです。

テクニカル分析の使い方に関しては、セミナーなどで勉強しても良いのですが、「ニコニコ動画」などの動画サイトでも解説動画が見つかると思います。

完全に理解できるようになるまで、何回も見直して勉強しておきましょうね!?
FXは非常にハイリスクな投資な為、投入した証拠金が利益をあげる保証などありませんむかっ

その為投資の際に気を付けなければならないことがあります。

それが「余剰資金」での投資です。

FXはうまく取引をすることができればハイリターンになるため、1円でも多く投資に回したいというかたが多いようですが、預貯金をすべて投資にまわしたり、生活費をけずってまでFX投資に回すというのは非常にリスクですし、中には借金までして投資資金を用意し、一発逆転をねらっていこうとする方もいるようですが、そういった行動はもはや自殺行為です。

たしかに投資資金が多ければ多いほどリターンは大きいと思います。

しかしその分非常に高いリスクを背負うことにもなり、投資に失敗したさいに「借金だけが残った」なんてことも少なくないようですビックリマーク

FX投資取引はもちろんギャンブルではありませんし、リスクからかんがえると自分の生活費を切りつめてまで投資金をだすほど魅力的な投資とは言いがたいと思います

何しろ、心に余裕がなければ真正面からFXに向き合えないと思いますので、資金には十分余裕を持って取り組みましょう!?
相対取引のFXで誤差の少ない適正なヒストリカルデータを探してみたので所感を書きます。

バックテスト時などに役立つと思います。

・FXDD
データの抜けもなくメタトレーダー使いの人も結構利用している感じでした。
たまに日足が6本足になってるので修正が必要だと思います。
ただし、過去5年分なので日足ベースでは少し物足りないような気もします。

・YAHOOファイナンス
かなり長期間の日足がありますが、祝日のデータが丸々抜けています。

・クリック365
日足5年分です。

・infoseek
かなり長期間の日足があります
データの抜けもほぼないです


ざっと軽く調べてみたのですがFXDDの日足とinfoseekの日足が誤差0.1未満だったので、分足をFXDDで補足としてinfoseekの日足を使うのがベターかなと思います。
しかし、結論としては一つの適正なデータでバックテストするよりいくつかの証券会社のデータでバックテストして堅牢な手法を探すほうがベストだと思いますよ~