台風一過の快晴のあと、東京は雨。

 

コンビニやスーパーを覗くと、パンなどの棚がごっそり空っぽになってたり、道路が通行止めだったり。

 

祝日の今日は、ノートパソコンを持って少し遠くのカフェまで。

 

曲作り、作詞、ブログ、諸々…

 

作業するならやっぱりカフェ。家にいても何か集中できないし。

 

珈琲と、お気に入りの曲を聴きながら、静かに机に向かうこの時間が好きなのです。

 

 

今日は、いま作っている曲の作詞について、いろいろと試行錯誤。

 

何年か前にできた曲なんだけど、歌詞についてはそのときの自分の心境を込めたものだったりすると、いま歌ってもピンと来なかったりする。

 

そんなとき、誰に向けて歌うのかを改めて考えたりする。身近なあなたなのか、過去の自分なのか…でもやっぱり自分の中のどこかの部分に引っかかるように、曲を作るのだと思う。

 

いま東京に住んでいるけど、10代の頃、過ごした街、自分の生まれた街のことを思い出したり、その頃聴いていた曲を聴くと、過去の自分が不意に現れたりする。

 

何気なく歩いている道の途中かなんかで。

 

そして、今の自分で、過去の自分に触れたときに、何も変わっていないんだと感じる。夢中になって走り回っていた頃と同じなのだと――