というわけで、久々に仲間内でスタジオに入ってきました。
編成はフルート、ピアノ、ベースの3名。
事前に何曲か課題曲が出てて練習するって話だったのですが、
フルートの人の選曲により、半分はこれに費やされると覚悟した曲があります。
その名もSpain。
いずれはカッコよく弾いてみたい曲の中の一つ。
いろんな人がやってますが、私はこれ がお気に入りです。
超かっこええ(・ω・)/
最近では余裕をもってアドリブを弾けるようになってきた今日この頃、
ニガテとする曲の傾向があります。
①テンポが速い曲。
②コードチェンジが多い曲。
テーマやインタールード(キメのとこ?)とかは何度もやるので
ある程度早くてもいけるのですが、問題はアドリブ。
指も頭も回りません。
↑のリンクぐらいの速さだと8分音符で弾くのが限界。
しかも長くはもたない(ノ_・。)
弾きたいイメージを持つことが大事!!と先生に言われているのですが、
それをやるために指を動かす練習をする必要がありそうです。
ジャズのアドリブのイメージは英会話です。(私はね)
頭に浮かんだことがパッと表現できるのが理想。
浮かんでも表現できないのは、日本語では言えるのに、英語では
表現できまへんというもどかしさに似ています。
アドリブは自分の言葉(フレーズ)を増やしていくことが重要だなぁと
しみじみ思った苦笑いのスタジオでした(`・ω・´)ゞ