というわけで、わかんないうちは9thいれとけ!!理論の次です。
そのカギは、
ドミナントセブンスにありΣ(・ω・ノ)ノ!
ドミナントセブンスとは以前書いたこれ でござる。
どうも不安定な感じのするドミナント。
起立⇒礼⇒着席のアレは
C⇒G7⇒C
のアレです。
G7では終わった感じがしない、次のコードに落ち着きたい!!!と
主張しているかのような不安定さです。
さぁ、○学生のころを思い出して起立⇒礼⇒着席です。
いい感じに頭の中でピアノはなったでしょうか?
では次に、頭のピアノはそのままの音で、礼⇒着席だけやってみましょう。
え?
座ってるって?
立ち上がってからやって下さいΣ(・ω・;|||
これで頭のピアノがC⇒G7を奏でたはず、その状態で終わったら
気持ち悪くないですかね?
なんか次に行きたいみたいな感じしませんかね?
というのがドミナントセブンスの効用なのだそうです。
どうも不安定だからいろんな音が混ざっても次に落ち着けば問題ないみたいな
感じなんですかねぇ。
そんな私の好きな音は♭9と♭13。
めちゃめちゃ使います。
ジャズでよくあるコード進行2⇒5⇒1というやつですが。
Dm⇒G7⇒C
具体的に音を書いてみると。
Dm
左手:レ
右手:ラドレファ
G7
左手:ソ
右手:シ♭ミファ♭ラ
C
左手:ド
右手:シレミソ
G7でかなりジャズっぽい音が鳴ってくれます。
これ、どうやって音とかupできるのかなぁ(w_-;
これであなたもジャズピアニスト(°∀°)b