というわけで、前回までコードの記法は3度と7度の音に絡んで書かれてるっぽいという
のを書いてきました。
ジャズで出てくるコードには主に3パターンあると前回書きました。
復習です。
①メジャーセブンス:明るい雰囲気
②マイナーセブンス:暗い雰囲気
③ドミナントセブンス:なんだか不安定な雰囲気
音を比較すると以下の通りです。
①長3度/長7度
②短3度/短7度
③長3度/短7度
3度だけだったら①か③かが判別できないから3と7と先生は言っていたのだと思う(多分)。
これは「えいやっ」で覚えてしまった方が早いです。
ちなみに、なんで3度と7度が重要なのか。。。
全く判りませんでした(爆)
まぁ、このテの定石というものは偉大なる先人達の演奏から
色々分析されて、重要な音と位置付けられているのでしょう。
先生の思い違いでなければ。
しかし、ジャズのスタンダードブックみたいなのがあるんですけどね、
ほとんどが①②③のコードで埋め尽くされています。
もちろんこれ以外にもありますが、これらで8~9割型はいけるといっても
過言ではありません。
ぶっちゃけた話、初心者には何を覚えればいいとか、何を押さえればいい
というガイドラインが明確で合った方が助かります。
ありがとう先生。疑ってごめん先生。