
H-1査証発給申請書の書き方
こんにちは!🐰です!
今回は韓国H-1査証発給申請書の書き方についてまとめてみました!
査証発給申請書は各領事館のHPにPDFが添付されているので、
それを印刷して記入します![]()
※更新されている可能性があるので、ご確認ください。
私は日本語・韓国語・英語を混ぜて記入しています。
間違えたときは修正テープを使っても問題ないです!
また、間違えていても領事館で教えてくれるので、
その場で書き直せば大丈夫です![]()
それでは早速、1枚づつ説明していきます![]()
※私事ですがハイキューの月島蛍が好きで、人物名など借りています![]()
全5枚ありますが難しくはないのでご安心を![]()
1枚目は特に気を付けるところはありませんが、
用紙にも記載がある通り、1.1の姓名は必ずパスポート通りに
記入する必要があります。
※書類への記入の際はすべてパスポート通りに記入するのが無難です![]()
ワーホリビザは【H-1】なので、2.2にはそのように記入します![]()
【2枚目】
3にはパスポート情報を記入します![]()
発給国はパスポートの国籍、発給地はパスポートの本籍を記入します。
4.1には本籍地を記入し、本籍地と現住所が異なる場合、4.2も記入します。
4.3には携帯電話かお家の固定電話の番号を記入します。
私は4.5の緊急連絡先として母の情報を記入しました![]()
6の学歴は専門学校など卒業の方はその他にチェックし、
下の()に詳細を記入します。
【3枚目】
7の職業は派遣・アルバイト・パートの場合、
その他にチェックをし詳細を記入します。
8.1の入国目的は注意が必要です![]()
ワーキングホリデービザはあくまで旅行ビザに分類されるので
観光にチェックをします。
その他にチェックし、ワーキングホリデーと記入しても![]()
8.3の入国予定日は、一緒に提出する片道航空券の出発日を記入します。
8.4は滞在予定地の住所を記入します。
他の方は結構英語で記入していましたが、
私はめんどくさくて韓国語で記入しました(笑)
問題はなかったです!
ホテルの方は予約前のホテルの住所でも問題ないです![]()
8.5の連絡先ですが、8.4に記入したのがホテルならホテルの電話番号
自宅であればだれか知り合いの電話番号を記入します。
私は彼と同棲予定だったので、彼の電話番号を記入しました![]()
8.6ですが過去5年間の渡韓歴を記入します。
過去5回以上渡韓している方は、
最新の5回分の詳細内容を記入すれば大丈夫です!
9の招請人は記入不要です![]()
10.1の訪問経費は一緒に提出する残高証明書をドル換算し記入します。
30万円以上(片道航空券を提出したい場合は、40万円以上)
を記入する必要があります。
11の書類作成時の他人からの支援は記入不要です![]()
※8.4に彼氏の住所を記入しても、9と11には記入不要です![]()
最後のページは申請日と名前、サインをするだけです![]()
サインはパスポートの所持人自署と同じものじゃないとだめです![]()
すべて記入ができたら、査証発給申請書は完成です![]()
どうでしたか??
難しくはないでしょう![]()
次回は活動計画書について説明しようかと思います!
少しでも皆さんのお役に立てていたらうれしいです![]()
それではまた![]()
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