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RRMN

人生はコメディ  時々奇跡  いつもチャンス

たまに心が踊る  妻はよく踊る

一年は短い  一生も短い  地震なんかに負けないぞ

息子よ見てるのだぞ  パパの親バカぶりを  ママの慈愛を

みんなちがってみんないい  好きに生きていい  常に

妻と息子はお義父さんたちと南熱海へ旅行に行く。天気が良くてよかった。

息子は叔父さんと一緒にポケ活する。息子は叔父さんにポケモンGOのやり方について教えていた。嵌まってくれるといいと思っていたが叔父さんは嵌まらず。

息子が妻のスマホを使って友だちとラインをしていつの間にか一緒に遊ぶ約束を交わす。お台場にポケ活しに行く。息子の友だちは色違いルギアをゲットし息子はゲットできずに悔しくて泣く。泣いたりしたがいい一日だった。

 

妻と息子は謝恩会に行く。謝恩会の出し物で息子の1番仲のいい友だちの両親のバンド演奏があった。妻が動画を撮っていて見せてもらったがレベルが高いので子供たちは殆ど聞いておらず先生たちが騒ぐ子供たちにソワソワしながら聴いている様子が映っていて面白かった。演奏はそして良かった。

妻が謝恩会に設営に携わる。この日は気疲れて夜はラーメンに。

息子の幼稚園の卒園式に出席する。式が始まる前に年少の頃のスライドショーが会場に流れて会場にいた全員が感慨深くなったと言っても過言ではない。式の中で3年間を振り返る卒園の言葉と季節の歌が交互に来て涙を誘う。息子は3年間で飛躍的に成長を遂げた。この3年間で更にとても優しい男の子になったと思う。このまま優しい男子であれとパパは思う。

お台場に買い物に行く。妻がスプリングコートを購入する。それをいいことにホワイトデーのプレゼントはそれにしましょうと妻に提案する。妻は腑に落ちていない様子が見えた。わかる。

幼稚園の卒園も近づき。今日で息子のお弁当が最後の日となる。帰ってきた息子のお弁当の中に『おべんとう。ありがとう』と息子の直筆の手紙が入っていて妻からとても感動したと聞く。とてもいい。そういうことを息子にはどんどん学んで欲しい。