帽子を 無くす朝に。息子と耳鼻科に行く。その耳鼻科からの帰りに幼稚園の帽子をどこかに落としてしまう。耳鼻科を出て3~4分の間だったのですぐに耳鼻科に戻るが帽子は無かった。その歩いた道すがらにも見当たらなかった。探しに探しまくったがなかった。 そして落とした帽子は昨日に息子の友と取り違えた帽子だったため息子の帽子ではなく息子の友の帽子をなくしてしまった。この卒園の間近に。思い出が詰まっているであろう幼稚園の帽子を。限りなく落ち込む。 今思い返しても胃が痛む。取り返しの付かないことをしてしまった。