・6:00に妻に呼ばれて病院に駆けつけると分娩室に通されて「分娩準備室じゃない・・・!分娩室だ!」と内心あたふたする。
・妻の陣痛をお義母さんと共に軽減させていく内に徐々に連携が上手くなっていった。
・妻は陣痛と陣痛の間の3分間寝を繰り返していた。
・担当の助産師さんが急に分娩用の服に着替え始めた時妙に格好良かった。頼もしかった。
・妻のいきみ方が上手だと褒められていて「そうでしょう!そうでしょう!」と内心誇らしかった。
・「頭が見え始めましたよ」と助産師さんが言った辺りからすっかり舞い上がっていた。
・ポコ太郎が産科医さんに取り上げられた時。産科医さんの頭上の辺りまで持ち上げられた。のでポコ太郎が優勝トロフィーの様に一瞬見えた。泣きながら拍手した。妻は「あはは」と笑っていた。
・お産に立ち会えてとても良かった。産まれたてのポコ太郎は赤黒かった。
・ポコ太郎はカンガルーケア中に特におっぱいを探さなかった。謙虚。
・ポコ太郎が妻から離された時に初めて泣いた。その可愛さったらなかった。